みことばの花 210315「片付け」

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みことばの花 210315「片付け」 

「また、ある女が銀貨十枚を持っていて、もしその一枚をなくしたとすれば、彼女はあかりをつけて家中を掃き、
それを見つけるまでは注意深く捜さないであろうか。」(ルカ15:8 口語訳)

「片付けが嫌いなの?」と妻にやさしく言われます。引っ越しの時には、特にそうです。「片付けは嫌い」というのは半分当たっています。
ですが正解は「嫌いなのではなく苦手なのです」。最初は取っておくもの、捨てる者をきっちりと分ける事が出来ますが、やがて一緒に箱に詰め込む始末。
結局荷物は軽くならず。ゴミはこうして毎回持ち越されます。今回の引っ越しも最終的にはそうなるかも知れません。
上記の女性も「片付けが下手」なのでしょうか。大切な銀貨を無くしてしまい「家中を掃かないと」見つからないようです。
この聖句はたとえ話ですから、その本意は失われた銀貨は神様の宝物である私どもを指し、これを見つけたら神の御使いたちに喜びがあると記されています。
こういうお宝大発見の片付けでしたら良いのですが…。
主の愛が今日もありますように。

磯部豊喜

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