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心に残る ビューティフル クリスマス チャリティー コンサート 12月24日 千葉市民会館

心に残る ビューティフル クリスマス チャリティー コンサート

日時:12月24日(月、振替休日) 13:30(開場)14:00(開演)

場所:千葉市民会館 2F 大ホール

出演:三育大学 Beautiful 合唱団 (韓国)

主催: 千葉国際キリスト教会、3H日本語学校

問い合わせ:043-245-7070、043-247-3883

みことばの花 181207「ヤベヅの祈りを見ての(提案)」

みことばの花181207「ヤベヅの祈りを見ての(提案)」

「ヤベヅはイスラエルの神に呼ばわって言った、
『どうか、あなたが豊かにわたしを恵み、わたしの国境を広げ、あなたの手がわたしとともにあって、
わたしを災から免れさせ、苦しみをうけさせられないように』。
神は彼の求めるところをゆるされた。」(歴代志上 4:10)

最近、重い病気などに苦しむ人が多いです。
「ヤベヅの祈りを」見つめていて、このような人にこんな提案をしてみたくなりました。
例えば、がんの病の人へ向けて…「どうか、あなたが豊かにわたしを恵み、わたしの免疫細胞の活動を広げ、あなたの手がわたしとともにあって、
わたしをがんの病から免れさせ、苦しみをうけさせられないように」。
こういう祈りをささげても良いのではと考えたのです。
「国境」と「災い」を、今のわたしの必要に置き換えて祈ることをしてみてはいかがでしょう。
そして結果は、「神は彼の求めるところをゆるされた」となれば幸いなのです。
私にとって神様のみこころがそこにあれば、必ず人は病であれその他の災いであれ乗り越える力が与えられるに違いない。
もし病やその他のことで恐れや不安に包まれる人がありますならば、どうぞ主への信頼をもって、このような祈りをささげてみてはいかがでしょうか。

磯部豊喜

みことばの花 181206「ヤベツの祈り」

みことばの花181206「ヤベツの祈り」

「ヤベヅはイスラエルの神に呼ばわって言った、『どうか、あなたが豊かにわたしを恵み、
わたしの国境を広げ、あなたの手がわたしとともにあって、わたしを災から免れさせ、
苦しみをうけさせられないように』。神は彼の求めるところをゆるされた。」(歴代志上 4:10)

上記は、ひところ竹の子が土から出てくるように、あちらからこちらからの説教者に注目
された聖句の一節でこれを「ヤベヅの祈り」と言います。
覚えにくい人は「キャベツの祈り?」と呼んで後、まず訛りをつけて「キャベヅ~の祈り」
として「キ」を差し引けばよい。
なぜこの短い祈りが特別に注目されたのでしょう。
まずこの祈りを唱えたヤベヅは、「悲しむ」という意味で、前節に彼についての情報が書か
れています。
「ヤベヅはその兄弟のうちで最も尊ばれた者であった。
その母が『わたしは苦しんでこの子を産んだから』と言ってその名をヤベヅと名づけたの
である。」(同上4:9)
さてこの祈りのポイントは、一見ひとりよがりで遠慮のない祈りの言葉にみえます。
ですがその底に流れているのは神への信頼。信頼されたら黙ってはいられないのが私ども
の神様です、「神は彼の求めるところをゆるされた」と、この祈りの結果が書かれています。
ヤベヅのように大胆な祈りをささげたいものです。

磯部豊喜