みことばの花 200817「心にとめる」 

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みことばの花 200817「心にとめる」 

「最後に、兄弟たちよ。すべて真実なこと、すべて尊ぶべきこと、すべて正しいこと、すべて純真なこと、すべて愛すべきこと、すべてほまれあること、
また徳といわれるもの、称賛に値するものがあれば、それらのものを心にとめなさい。」(ピリピ 4:8 口語訳)

「悪魔は人の心を悪い思いで満たすだけでなく、人の心から良い思いを取り除こうとする」(CSルイス)という言葉を見たことがあります。
これは言い換えると、良い心にしてくれる思想に触れないようにするということでしょう。
人の心が汚されないためには、良い思想を常に補うことが大切です。
上記の聖句には「すべて真実なこと、すべて尊ぶべきこと、すべて正しいこと、すべて愛すべきこと、すべてほまれあること、
また徳といわれるもの…それらのものを心にとめなさい」と勧められています。
聖書の中には、人の心を良くしてくれる内容が満ちています。上記の御言葉もその一つだと思います。
人に精神的真空状態はなく、何かを取り込みつつ生きていると思います。
出来る限り、心に良きものを取り込む選択をしたいものです。

磯部豊喜

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