みことばの花 200701「神の武具①」

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みことばの花 200701「神の武具①」

「すなわち、立って真理の帯を腰にしめ、正義の胸当を胸につけ、」(エペソ 6:14 口語訳)

心を襲い苦しめる細菌への抵抗力を高める「神の武具」のことがエペソ6:14~17節に書かれています。
絵に描くとそれは鎧(よろい)姿を想像させます。その武具の第一は「真理の帯」。
「真理」で思い出すのは「わたしは道であり、真理であり、命である」(ヨハネ14:6 口語訳)です。
また「正義」については「その日ユダは救を得、…その名は『主はわれわれの正義』ととなえられる」(エレミヤ23:6 口語訳)を思います。
これらの聖句によれば、「真理」も「正義」も神の御子イエス・キリストを指しています。
真理も正義もキリストだとすると、「すなわち、立ってキリストという真理の帯を腰にしめ、キリストという正義の胸当てを胸につける」となる。
キリストを仰いで心を襲うウィルスに抵抗できるという。
「わたしを仰ぎ望め、そうすれば救われる」(イザヤ45:22 口語訳)。
今日、自分の思いではなく、主イエスというお方を見上げて歩むことが出来ますように。

磯部豊喜

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