みことばの花 190907「死ぬ定め」

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みことばの花 190907「死ぬ定め」

「罪の支払う報酬は死である。しかし神の賜物は、わたしたちの主キリスト・イエスにおける永遠のいのちである。」(ローマ 6:23)

昨日、「神の御子の登場は人類の歴史を変える」と言う言葉を添えました。
神の御子はイエス・キリストです。
この方が来られたことで人類のどのような歴史が変わるのでしょう。
それは死(永遠の滅び)から命(永遠の命)に至る道が開かれたということです。人類の否定しがたい事実は、「人が死ぬ」ことです。そして聖書は「死」の原因が「罪」であると言います。
「罪が熟して死を生み出す」(ヤコブ1:15)とあります。
人は当初、永遠の命をもつ者として神によって創造されました。
ですが「罪」を犯したために「死ぬ定め」を持つようになったのです。
今日も主の守りがありますように。

磯部豊喜

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