みことばの花 200602「久しく食べた」

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みことばの花 200602「久しく食べた」

「彼女は行って、エリヤが言ったとおりにした。彼女と彼および彼女の家族は久しく食べた。」(列王上 17:15 口語訳)

他県から他県への移動自粛を含む緊急事態宣言が解除されたことで、私ども夫婦は久しぶりに千葉県を脱出し娘のところへ行きました。
そして約3か月ぶりにその娘と一緒に食卓を囲むことが出来ました。
非日常に遭遇するとこれまでの日常の有難さを実感します。
しかし新型コロナがまだ終息しているわけではありませんので、これから先は、非日常が日常と交互に入れ替わる可能性があります。
いえむしろそういうことが日常になるのかも知れません。
上記の聖句は、飢饉のために食生活をさえ切り詰めなくてはならない家族が久しぶりにまともな食事をとったことが記されています。
これも久しぶりに日常を取り戻す家族の姿です。
これからの時代、何が起こるか分かりません。
将来をしっかりと見据えながらも、あまり悲観的にならず、瞬間、瞬間の喜びをかみしめ、感謝すべきことを見つめて歩みたいと思います。
今日も主の恵みがありますように。

磯部豊喜

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