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みことばの花 180820「規則」
みことばの花180820「規則」
「それは教訓に教訓、教訓に教訓、規則に規則、規則に規則。ここにも少し、そこにも少し教えるのだ」(イザヤ 28:10)
わたしの敬愛するS氏(元小学校の校長先生)のお書きになられているエッセーを読みました。そこには「無事故無違反の証:あなたは昭和47年5月15日から平成23年12月26日現在までの39年間、無事故無違反であることを証明します(自動車安全運転センター)」という証明書を授与されたとのことが書かれていました。さらに「45年間無事故無違反で車の運転をして来れた」との添え言葉もありました。ゴールド免許証を失って久しく、ここ数年青色免許証に馴染む私とは大きな違いです。いったいどこが違うのか、注意深さが違うのかも知れません。良い運転技術とはスリル満点の運転をすることではなく、安全運転にまさるものはないと聞きます。安全運転とは交通規則を守ること。標識をしっかりと見て、運転しなければいけない…と切符を切られるたびに反省します。天国へのドライブも同様かも知れない。神様のみ言葉を聞いて素直に守る、天国への安全運転をしたいものです。
磯部豊喜
みことばの花 180819「命を得るため」
みことばの花180819「命を得るため」
「しかし、これらのことを書いたのは、あなたがたがイエスは神の子キリストであると信じるためであり、また、そう信じて、イエスの名によって命を得るためである。」(ヨハネ 20:31)
「これは何ということだろう!」と今朝の新聞(朝日)の第一面を見て私は思わずつぶやいてしまいました。そこにはこうありました。「内閣府の調査によると、1972~2013年の42年間に自殺した18歳以下の子どもは1万8048人で、日付別で最も多かったのは9月1日(131人)。夏休み明けが近づく8月20日以降は連日50人を超えた。…」この記事の脇に、子どもや親向けの主な相談先として「生きづらびっと 無料通信アプリLINEで毎日午後5~10時半に相談受け付け/24 時間子供SOSダイアル0120-0-78310」とある。「『夜明け前の夜が一番暗い』というのは真理でしょう。でも『明けない夜はない』というのもまた真理だ」というきらりと光る言葉も添えられていました。人の命を見つめる心の視野を広げたい。聖書はこの人の真の命を見つめる書物です。上記のみことばはまさにその一つ。「イエスの名によって命を得るため」に人生は備えられていることを覚えたいのです。
磯部豊喜
今週のお花 (8月18日)
みことばの花 180818「安息の1000年は…」
みことばの花180818「安息の1000年は…」
「愛する者たちよ。この一事を忘れてはならない。主にあっては、一日は千年のようであり、千年は一日のようである。」(Ⅱペテロ 3:8)
前回の「みことばの花」で、「人類歴史6000年」ということを書きました。聖書にはまた上記のような記述があります。これは人間の時計ではなく神様の時の感覚。6000千年に続くのが1000年期。この記述に、上記の聖句を当てはめると、こういう数式が成り立ちます。6000千年÷1000年=6日、1000年÷1000年=1日。これは一週間にも当てはまります。創造の6日間と最後の一日(第七日安息日)。一週間は七進法で描かれています。実は6000年に続く1000年期は、キリスト再臨後の1000年の平和な期間。神様を心から信じる人は、天国で安息の千年を過ごすのです。ひっとすると一週間制度と言うのは、この人類歴史6000年と安息1000年のミニチュア版かも知れません。「安息日を覚えて、これを聖とせよ。六日のあいだ働いてあなたのすべてのわざをせよ。七日目はあなたの神、主の安息であるから、なんのわざをもしてはならない。…」(出20:8~10)との主の御言葉が聞こえてきます。ハッピーサバス!
磯部豊喜
みことばの花 180817「人類歴史6000年」
みことばの花180817「人類歴史6000年」
「(それ以外の死人は、千年の期間が終るまで生きかえらなかった。)これが第一の復活である。」(黙示録 20:5)
先日、東京の娘の住む家に行きました。そこで撮りためていたビデオを見ましたが、その中にNHKの番組で「人類の発生」をまとめていたものがありました。ここでまとめられていた内容は明らかに「進化論」。真面目に、しかし日本人を洗脳するかのようにそれがまとめられている。天地万物の創造主を信じる者としては、とても残念に思います。進化論には、人生の目的などは見いだせない。しかも発掘された人骨らしきものだけで、誰も見ていない人類発生を想像のうちに断定していることに私は疑問を抱くのです。さて、一方で天啓の書物である聖書は、人類の発生は進化ではなく、はじめにおられた神(創造神)によって創造されたと説く。想像が真実なのか、創造が真実なのか…。ところで人類が創造されてからの歴史は、ある方の忠実な聖書研究によればAD2018年は人類創造後6019年との計算が成り立つらしい。「人類歴史6000年」その後に来るのは千年期。世界を包む昨今の異常気象。世界の終末は急速に近づいているように思えるのです。今日も主の守りがありますように。
磯部豊喜
