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みことばの花 191111「富める青年⑦」

みことばの花 191111「富める青年⑦」

「イエスはこれを聞いて言われた、『あなたのする事がまだ一つ残っている。持っているものをみな売り払って、貧しい人々に分けてやりなさい。そうすれば、天に宝を持つようになろう。そして、わたしに従ってきなさい』。」(ルカ 18:22 口語訳)

「ほかに何が足りないのでしょう」と語る青年に対してイエス様は、上記の言葉をお語りになられました。
「(今、あなたは十戒の5~9条にある人と人を結ぶ愛の教えを、小さい時から守っておりますと答えた。
それならば次のように実践してご覧なさい。)あなたの持っているものを売り払って、貧しい人々に分けてやりなさい。
そうすれば、天に宝を持つようになろう。
そして、わたしに従ってきなさい」と。
この青年は財産持ちでした。
それを見抜いていたキリストは、その財産を自分のために蓄えておくのではなく、「売り払って、貧しい人々に分けてやりなさい」と言われます。
このキリストの御言葉の本意は何だったのでしょう。
明日に続きます。※上記( )内は著者の言葉。

磯部豊喜

みことばの花 191110「富める青年⑥」

みことばの花 191110「富める青年⑥」

「すると彼は言った、『それらのことはみな、小さい時から守っております』。」(ルカ 18:21 口語訳)

キリストが、十戒の5~9条を示された時に、若者は胸を張って上記のように応えました。
「それらのことはみな、小さい時から守っております」。
おそらく彼は十の戒め全部1~10条を聞いても同じように応えたことでしょう。
ユダヤ人として生まれた彼は幼い時から十戒に触れながら育ったに違いないからです。
しかしキリストが5~9条をとりあげて彼に語ったのには理由があったと思います。
マタイによる福音書を見ると若者は「ほかに何が足りないのでしょう」と語ったことが記されています。
「永遠の命」がこれらの戒め(掟)と結びついているとすれば、自分は合格点だと彼は考えたに違いありません。
ですが「まだ何かあるのかな」とも思ったようです。
明日に続きます。

※本日も千葉教会では講演会が13:30より行われます。教会員の皆様の話にはご自身の証もあり、楽しく聞かせて頂いています。
磯部豊喜

みことばの花 191109「やもり」

みことばの花 191109「やもり」

「やもりは手でつかまえられるが、王の宮殿におる。」(箴言 30:28 口語訳)

今日も第七日安息日(聖書の教える聖日)を迎えました。
今日は「富める青年」の話をお休みして、今週の日曜日にとても可愛い小動物を見つけましたので、そのことを紹介します。
その小動物とは「やもり」です。
上記は「やもり」について書かれた聖句の一つです。
この聖句のように、確かに彼は私の手で捕まえられました。
ですが「王の宮殿にいる」ということから、天国の宮殿に住む小さな者たちを想像しました。
私も神様の手に捕らえられて天の宮殿にまで運ばれたら素晴らしいと思います。
ハッピーサバズ!
※捕獲した「やもり」を添付させて頂きます。

磯部豊喜