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今週のお花 (12月28日)
みことばの花 191228「新月と安息日」
みことばの花 191228「新月と安息日」
「『新月ごとに、安息日ごとに、すべての人はわが前に来て礼拝する』と/主は言われる。」(イザヤ 66:23 口語訳)
*筆者の注釈
今日は一つの区切りとなる第七日安息日です。
第七日は土曜日で、聖書ではこの日に創造主なる神を礼拝する日として書かれていますので、
私どもセブンスデー・アドベンチスト教会ではこの日に礼拝をおこないます。
そして今日は、2019年度最後の安息日です。
ところで、やがて神が造られる「新しい天と新しい地(*天国)」でなされる人々の行動が上記にあります。
「すべての人はわが前に来て礼拝する」…天国はハスの上にぷかぷか浮いて生活する空想の世界ではない。
創造者なる神、イエス・キリストを礼拝する。生きた活動が来るべき世界にもあるのです。
※2020年度の千葉教会では1月1日午前11時に元旦礼拝、1月4日には2020年最初の安息日礼拝が行われます。
磯部豊喜
みことばの花 191227「余韻」
みことばの花 191227「余韻」
「一粒の麦が地に落ちて死ななければ、それはただ一粒のままである。
しかし、もし死んだなら、豊かに実を結ぶようになる。」(ヨハネ 12:24 口語訳)
一昨日、2回目の賛美ライブを行いました。
場所はスナック。
先日、お亡くなりになられたSさんのことを書きましたが、そのSさんの追悼クリスマスライブと命名して行ったのです。
そのSさんを慕う方々が17名集まりました。
ただ主役のSさんはいない。
プログラムではSさんの在りし日の声を流したり、多くのクリスマス讃美歌を歌い、交わりをさせて頂きました。
それにしてもSさんはいないのに、これだけの方々が集まってくださった背後には、やはりSさんの存在が大きい。
人の心にSさんの人生の余韻が残っているのです。
接する人に愛とか、優しさとか、人の心に温かな余韻を残せたら素晴らしい。
イエス・キリストはまさに「一粒の麦」としての余韻を残されたので、今でも多くの人に慕われています。
私も「あなたと出会えて良かった」という余韻を残せたらと願うのです。
磯部豊喜
みことばの花 191226「礼拝」
みことばの花 191226「礼拝」
「そして、家にはいって、母マリヤのそばにいる幼な子に会い、ひれ伏して拝み、
また、宝の箱をあけて、黄金・乳香・没薬などの贈り物をささげた。」(マタイ2:11 口語訳)
地震の後に起こる地震(余震)ではありませんが、クリスマスを終えて、一つ付け加えたいと思いました。
クリスマスにまつわるもう一つの大切なことは、天使の声を聞いた羊飼いたちや星に導かれて東の国から博士たちが、
神の御子イエス・キリストのお誕生の姿に触れたことが聖書に書かれています。
そして彼らが行ったことは一つ。
それは「幼な子に会い、ひれ伏して拝」んだということです。
この礼拝行為があってクリスマスの物語は完結します。
礼拝とは何か。
神の御子を見上げて生活することです。
このクリスマスの心を持ちたい。
磯部豊喜
みことばの花 191225「賛美」
みことばの花 191225「賛美」
「するとたちまち、おびただしい天の軍勢が現れ、御使と一緒になって神をさんびして言った、
『いと高きところでは、神に栄光があるように、地の上では、み心にかなう人々に平和があるように』。」(ルカ 2:13,14 口語訳)
クリスマスの特徴の一つは、神の御子がお生まれになられた時に見られる御使い(天使)たちの賛美です。
ここに登場する「天の軍勢」とは、神のお告げを語られた御使いに加わった天使の群れのことでしょう。
天使の数は、「万の幾万倍、千の幾千倍」(黙示録5:11 口語訳)もおられるとありますので、
この賛美の大合唱は地を揺るがしたことでしょう。
天使たちは神は人となられた出来事を賛美しました。
ところで人間たちはどうでしょうか。
クリスマスにどれほどの人々が御子の降誕を祝い、賛美をささげているのでしょうか。
天使たちの賛美の心を私も持ちたいと心から願います。
神が人になられたのですから…。
磯部豊喜
