みことばの花 181126「愛のうちを歩く」

みことばの花181126「愛のうちを歩く」

「また愛のうちを歩きなさい。キリストもあなたがたを愛して下さって、わたしたちのために、ご自身を、神へのかんばしいかおりのささげ物、また、いけにえとしてささげられたのである。」(エペソ 5:2)

「寝たきりの老後がイヤなら毎日とにかく歩きなさい!」という本の題に目が止まりました。歩くことは「脳卒中」「認知症」「骨折」などの予防にもなると言われます。実は、わたしは千葉教会へ着任する前の教会時代には、よく歩いた時があります。最高2万以上を目指して歩いた日もありました。目的地に行くまでわざとクチャクニャとジグザグコースを作って進むのです。2万歩となると早歩きであっても2時間以上はかかります。しかし頑張りすぎたのか、足を痛めてしまいました。千葉へ来てからは、目的地が遠いところばかりなので、車ばかり運転をして歩くことが少なくなってしまいました。そうしましたらこれも足のためには良くない。やはり一日7千歩前後は歩くほうが調子が良いようです。さて上記のみ言葉には、「愛のうちを歩きなさい」とのお勧めがあります。今日もキリストの愛を見つめて、歩きたい。この歩き方には決して足の故障とはないでしょう。今日も上を見上げて一歩一歩進みたいと思います。

磯部豊喜

みことばの花 181125「本当の富」

みことばの花181125「本当の富」

「イエスはこれを聞いて言われた、『あなたのする事がまだ一つ残っている。持っているものをみな売り払って、貧しい人々に分けてやりなさい。そうすれば、天に宝を持つようになろう。そして、わたしに従ってきなさい』。」(ルカ 18:22)

11月22日(いい、ふ~ふ)、11月23日(いい、に~さん)、そして昨日は11月24日、私はこれを「いい、不死」と読みました。これは聖書だけが明言している約束。「イエスは彼女に言われた、『わたしはよみがえりであり、命である。わたしを信じる者は、たとい死んでも生きる』」(ヨハネ11:25)。イエス・キリストは十字架に架けられた後、三日後に死から復活して、このみ言葉が真実であることを証明されました。この事実は同時に彼を信じる者に与えられる「いい、不死」を約束します。さて今日は、11月25日。わたしは「いい、富豪」と読みました。上記は、一人の財産家にイエス・キリストがお語りになられたみ言葉です。厳しい内容ですが、真の価値観を教える言葉です。財産にとらわれていた若者に、この財産を愛の行為に変えて得られる真の喜びを示されました。彼がこの言葉に従ったならば、天に宝を持つ「いい、富豪」になれたに違いありません。今日も主の恵みがありますように。

磯部豊喜

みことばの花 181124「心は熱く」

みことばの花181124「心は熱く」

「霊はわたしをもたげ、わたしを取り去ったので、わたしは心を熱くし、苦々しい思いで出て行った。主の手が強くわたしの上にあった。」(エゼキエル 3:14)

今週は、グ~ンと涼しくなりました。我が家にもついに電気じゅうたんが、姿を見せました。ストーブもまだ作動はしてはないもののスタンバイしております。ところで今週の火曜日、北海道では観測史上最も遅い初雪が舞ったといいます。今年の冬は、どのような気候の冬になるのでしょうか。今年はとても暑い夏でした。冬は反動でとても寒い冬になるのか、それとも暖冬になるのか、予想しにくいのが昨今の気象事情でしょう。ところでどんなに寒くなっても、いつも「心は熱く」過ごしたいと思います。熱い思いで祈り、熱い唇で語り合い、熱い足で動き回り、熱いメッセージをPCに打つ…、これらは「熱い心」がなければ決して出来ないこと。「道々お話しになったとき、また聖書を説き明してくださったとき、お互の心が内に燃えたではないか」(ルカ 24:32)と語ったのは、死から甦られたキリストによって聖書の手ほどきを受けた弟子たちでした。今日は、第七日安息日。聖書に触れて、冬の寒さに決して負けない「熱い心」を養う一日でありたいと願います。ハッピーサバス!

部豊喜

みことばの花 181123「恥を恐れない」

みことばの花181123「恥を恐れない」

「人とその妻とは、ふたりとも裸であったが、恥ずかしいとは思わなかった。」(創世記 2:25)

昨日は11月22日でした。巷(ちまた)では「いい、ふ~ふ」と読むとのこと。この日にあやかってか昨夜のTV番組で、スーパーに買い物に来ていた夫婦に「恥ずかしくなる」ようなイベントを行なっていました。それは店内で、くじを引き、くじの内容をやってのける…というもの。寄り添うツーショット撮影を行なう(この場合買い物の3割引)とか、店内でお互いに大声で「愛しています!」を掛け合う(この場合は6割引)という内容。二人で仲良く買い物へ来ている人たちですから、撮影されたペア夫婦は、これを見事にやってのけていました。買い物の恩典があるとはいえ、もし自分があの場にいたら「恥ずかしがらずに出来るかどうか…」。「愛しています!」は言えるかもしれませんが、放送だけはNGにしたい。ところで「いい、ふ~ふ」のルーツは、人祖アダムとエバにも見られます。この二人が罪を犯すまでは、上記聖句のように互いに「恥ずかしいとは思わなかった」。愛には裸(隠したくなる心を含めて)の恥は無い。何事も「恥を恐れない」、本当の愛の人になれたら幸いです。

磯部豊喜

みことばの花 181122「二都物語」

みことばの花181122「二都物語」

「彼は力強い声で叫んで言った、『倒れた、大いなるバビロンは倒れた。そして、それは悪魔の住む所、あらゆる汚れた霊の巣くつ、また、あらゆる汚れた憎むべき鳥の巣くつとなった。』」(黙示録 18:2)

昨日「二頭追う者は一頭をも得ず」と書きました。すると敬愛する読者の方から、「『二兎を追う者は一兎も得ず』ではないでしょうか」とのご指摘がありました。こうして浅薄さを露呈してしまう私でありますが、ありがたき読者を持つ我が身は幸なり…です。カッコつけて英語を書いてみるとスペルを間違えていたり…。赤恥を書きながら「みことばの花」の配信は3年以上も続いているのは奇跡です。さてこの「二兎」から「二都物語」という言葉が浮かびました。「二都物語」というとディケンズの長編小説。フランス革命のころのパリとロンドンを舞台に四人の男女の複雑に変転する運命が描かれています。ところで聖書の黙示録にも「二都物語」と言える内容があります。それは新エルサレム(天の都=神の世界)とバビロン(地の都=悪魔の世界)です。最後はバビロンは滅亡し、新エルサレムは永遠に続く。「あなたはそのどちらの都を求めますか?」との問いを常に聖書は訴えています。今日もよき選びをしたいものですね。

磯部豊喜

 

みことばの花 181121「ふたりの主人」

みことばの花181121「ふたりの主人」

「だれも、ふたりの主人に兼ね仕えることはできない。一方を憎んで他方を愛し、あるいは、一方に親しんで他方をうとんじるからである。あなたがたは、神と富とに兼ね仕えることはできない。」(マタイ6:24)

「二頭追う者は一頭をも得ず」といいます。欲張る心をたしなめる言葉です。これと似た言葉がレバノンを含む中東のことわざにもあるという。「スイカ二つを片手では持てない」という言葉。昨日の新聞やニュースで「日産ゴーン会長逮捕」「報酬50億円過少記載容疑」という言葉が、並べられていました。すべてが明らかとは言えないのですが、東京地検特捜部が逮捕したというのですから、これは事実なのかも知れません。それにしても50億円とは私にとっては高嶺の花です。年間に500万円稼ぐ人でも40年働いて得るのは、2億円程度です。有り余るほど持っている人なのに、欲と言うものには勝てないものなのでしょうか。ところでキリストのみ言葉には、「ふたりの主人に兼ね仕えることはできない」とある。特に「神と富に兼ね仕えることはできない」となれば、どちらに価値を持つか、これが人に問われているような気がします。本当に価値のあるものを選びたいものです。

磯部豊喜

みことばの花 181120「忘れてはならないもの」

みことばの花181120「忘れてはならないもの」

「その時、あなたはみずから慎み、エジプトの地、奴隷の家から導き出された主を忘れてはならない。」(申命記 6:12)

現代は情報配信の多い時代です。スマホをいじっていましたらこんな動画を発見しました。「みんなの替え歌」。その中に一人のご婦人が登場。「中島みゆき」さんの名曲「地上の星」の替え歌でした。聞いていて思わず笑ってしまいました。替え歌の題は「日常のドジ」。歌詞は「したはずのメガネ 買ったはずの豆腐 みんなどこへ行った 記憶たどるけど無く 財布忘れて行った 街角のスーパー 自転車乗って出かけた 徒歩で帰宅をします 前を走る車 急いで左折すると つられて自分も左折 つばめよ教えておくれ 今何をしに行った つばめよ私の豆腐 今どこにあるのだろう」。いや実はわたしもこの歌詞のような生き方をしています。特にどこに置いたかを忘れ、探すことの多いこと…。忘れて良いものがあります。怨念とかいやな思い出。しかし決して忘れてはならないものもあります。それは恩。してもらったことは忘れてはならない。上記の聖句もそうです。神様に奴隷の家から導いていただいたことを忘れてはならない。常に感謝できるから…。

磯部豊喜

菜食料理 (11月5日)手打ちそば

手打ちそば(二八そば), 白菜のゴマ和え、ニラ入り卵焼き、グルテンミートの塩こうじ焼き

 

2018.11.5 採食料理メニュー&レシピ

1.二八そば
2.白菜のゴマ和え
3.ニラ入り玉子焼
  卵を溶いて砂糖、塩、だし汁を入れる
  厚焼き玉子を作っていく
4.グルテンミートの塩こうじ焼き
【材料】グルテンミート   小1缶
    塩こうじ      大3
    ショウガ すりおろし大1/2
    にんにく すりおろし小1/2
    料理酒       大3
    キャベツまたはレタス2~3枚
    コショウ、片栗粉、オリーブ油
【作り方】
(1)グルテンミートは1センチの厚さに切る。Aと一緒に、ジッパー付き
  保存袋に入れて、空気を抜いて口を閉じ、冷蔵庫に一晩置く
(2)保存袋からグルテンミートと調味液を別にして,グルテンミートのほうに
   片栗粉をまぶす
(3)フライパンにオリーブ油を入れて鍋を温め、グルテンミートの両面を焼く
(4)キャベツまたはレタスをちぎって器にのせ、(3)のグルテンミートをのせる
(5)(2)の別にしておいた調味液に水を大さじ2(味をみて調整する)
   スープの素を小さじ1くらい入れ、鍋に入れて温める(中火で一煮立ちさせる)
   (4)の上にかける
塩こうじの作り方(保存;冷蔵庫で約3か月)
【材料】
塩こうじ(乾)  1袋
塩        60~90グラム
水        カップ 1+1/2~2
E570Kcal(全量)
1、塩こうじは袋に入ったままもみほぐし、こうじの表面に細かな傷をつける
2.ボウルにあけて塩を混ぜ、両手で擦り合わせるようにして更によく揉む
3.保存容器に移し、水またはぬるま湯を、ひたひたの状態になるまで注ぎスプーンで
  よくかき混ぜる。翌日以降水分が足りないようなら水を足す
4.常温に置き、1日1回清潔なスプーンで混ぜる。1~2週間でトロリとしてきたら
  出来上がり。冷蔵庫にいれて時々混ぜて保管する。
別冊 きょうの料理(菌の力でおいしいレシピ)46ページ。

菜食料理教室 (9月3日)

2018.9.3 採食料理メニュー&レシピ
( 今回は、写真がありません。)
1.枝豆ごはん
2.ゴーヤとこんにゃくの甘辛炒め
(1)ゴーヤは縦1/2に切り、ワタを出し、4~5ミリ厚さにきる。
(2)コンニャクは茹でて、縦1/2に切り、3ミリの厚さに切る。
(3)フライパンに油をひき、小口切りの鷹の爪を炒める
(4)次にコンニャクを入れて炒め、ゴーヤを入れて炒める
(5)しょう油,砂糖で味を付ける
   *カラリと作ること。汁が出ないように手早く
3.ナスのしぎ焼き
  家庭で作るように、しぎ焼きをつくること
  ナス、刻んだ大葉を入れる
  味噌、砂糖、みりんで味付けをする
4.きゅうりの酢の物
   きゅうりの酢の物は、普通のなますです
5.揚げシュウマイ
【材料】
グルテンミート  小 1缶
玉ねぎ       小 1個
人参         小 1本
セロリ         小 1本
エリンギ     大きめのもの 1本
ニンニク     1片
ショウガ      1かけ
卵          1個
調味料 : 塩、 しょう油、 レモン
揚げ油 、 ワンタンの皮
くずレモンかん・・・・後記参照
【作り方】
① ニンニク、ショウガはすり下ろしておく
② 【A】の材料はザク切りにする
③ ボウルに②を入れ、①と塩、しょう油少々をを入れ、よく混ぜる
④ ③に卵を入れて混ぜる
⑤ ワンタンの皮に、まわりを水で軽く濡らして④を大さじ1杯入れ、その上に
  もう1枚のワンタンの皮を乗せて、周りを指でかためる
⑥ 油を熱し、⑤を揚げる
⑦ ⑥にくずレモンをかけていただく
*くずレモンかん
【材料】(600ミリリットルの密封容器1こ分)
 レモン汁・・大さじ2、粉寒天・・約小さじ2(4グラム)、水・・カップ2、砂糖・・大さじ2
【作り方】
① ステンレスなどの鍋(アルミ、鉄以外の鍋)にすべての材料を入れ、木べら
  などで混ぜる。 火にかけ、混ぜながら煮たてる
② 煮立ったら弱火にし、混ぜずに3分間煮る。火からおろして耐熱容器に流し
  入れ、粗熱を取って冷蔵庫で冷やし、固める
 *使うたびにスプーンなどでかき混ぜ、柔らかくする。
 *保存中に水分が出てくる場合があるが、水分ごとかき混ぜると滑らかな状態に
   なります。
 ・NHK今日の料理シリーズ・・決定版「粉寒天でヘルシーレシピ」より
6.味噌汁(豆腐・なめこ、ワカメ)