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聖句カード(あなたのみ言葉はわが足のともしび、わが道の光です。(詩篇119篇105節))
今週のお花(1月11日)
みことばの花 200111「つるぎをあげず」
みことばの花 200111「つるぎをあげず」
「彼はもろもろの国のあいだにさばきを行い、多くの民のために仲裁に立たれる。
こうして彼らはそのつるぎを打ちかえて、すきとし、そのやりを打ちかえて、かまとし、
国は国にむかって、つるぎをあげず、彼らはもはや戦いのことを学ばない。」(イザヤ2:4 口語訳)
今不穏な空気がイランと米国に流れています。
拡大戦争にならないように祈る必要を感じています。
上記の聖句が両国に、いえ世界を包むように願います。
上記の御言葉の完全成就は天国の到来の時。
今日は第七日安息日、どんなに世界の空気が濁っていようとも、主の愛という御翼の陰に憩える日が安息日。
ハッピーサバス(幸せな安息日を)!
磯部豊喜
みことばの花 200110「不正の富」
みことばの花 200110「不正の富」
「またあなたがたに言うが、不正の富を用いてでも、自分のために友だちをつくるがよい。
そうすれば、富が無くなった場合、あなたがたを永遠のすまいに迎えてくれるであろう。」(ルカ 16:9 口語訳)
今、社会の関心を包んでいる一つの出来事はカルロス・ゴーン氏の国外逃亡とそのスピーチです。
審判中にもかかわらず国外逃亡をしたことは支持できませんが、彼の日本脱出劇は、驚きました。
ですがこれも協力者あってのこと。ゴーン氏の交友関係の広さと資金力が底にあるようです。
そこで思い出したのが上記の聖句。
「不正の富を用いてでも、自分のために友だちをつくるがよい」。
これはキリストの例え話ですが、命がけずられる時、助けとなるのは何かを教えています。
「不正な富?」は解釈に悩む言葉ですが、何よりも命を守ることの重要性をこの例えは語っています。
ここでは「永遠のすまい」の命を得ることが大切だと教えているようです。
今日も主の恵みがありますように。
磯部豊喜
みことばの花 200109「死が全人類に」
みことばの花200109「死が全人類に」 *筆者注(ひとりの人=人祖アダム)
「このようなわけで、ひとりの人によって、罪がこの世にはいり、また罪によって死がはいってきたように、
こうして、すべての人が罪を犯したので、死が全人類にはいり込んだのである。」(ローマ 5:12 口語訳)
昨年12月1日Sさん、12月27日Oさん、そして今年1月5日Sさんご夫妻、1月9日Nさん、これは葬儀の日取りです。
そしてまた、一昨日また一人の大切な方がしばしの眠りに就かれました。葬儀は1月12日になります。
ここ一ヶ月半で6人もの方々を見送ることになります。
これまでの任地において私は比較的葬儀の少ない牧師でした。
これまでの約40年間、私の担当した葬儀は2年に一回、あったかどうか…。
今、私の脳裏に上記の聖句が身に染みます。
しかし死は、新しき命の始まり。
聖書には、死を越える命の希望が約束されています。
主の愛が今日もありますように。
磯部豊喜

