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みことばの花 200209「親の祈り②」

みことばの花 200209「親の祈り②」

「…もし愛がなければ、いっさいは無益である。」(Ⅰコリント 13:3 口語訳)

「親の祈り」の続きです。
「…どうぞ意地悪な気持ちを取り去ってください。こちらが間違った時には、きちんとあやまる勇気をください。
いつも穏やかな広い心をお与えください。子どもといっしょに成長させてください。
子どもが心から私を尊敬し慕うことができるよう。子どもの愛と信頼にふさわしい者としてください。
子どもも私も神さまによって生かされ愛されていることを知り、他の人々の祝福となることができますように。」
神様に真の愛を求め、人の成長を求めるよりも、まず自分自身の愛を成長させて頂きたいものです。
今日も主の愛が豊かに注がれますように。
今週の歩みがハッピーでありますように。

磯部豊喜

みことばの花 200208「親の祈り①」

みことばの花 200208「親の祈り①」

「そこでわたしはあなたがたに言う。求めよ、そうすれば、与えられるであろう。…」(ルカ 11:9 口語訳)

「求めよ」とあります。では私は何を求めるのでしょう。
次のような「親の祈り」と題する言葉があります。
「神さま―理由なく子どもの心を傷つけることのないようにお助けください。
良い所を心からほめてやり、伸ばしてやることができますように。
大人の判断や習慣で子どもをしばることのないように、
子どもが自分で判断し、自分で正しく行動していけるよう導く知恵をお与えください。
感情的に叱るのでなく、正しく注意してやれますように。
道理にかなった希望はできるだけかなえてやり、彼らのためにならないことはやめさせることができますように。…」
続きは明日に回します。
ところで「親の祈り」を「私の祈り」として置き換えてみるのも良いかも知れません。
ハッピーサバス!

磯部豊喜

みことばの 花200207「愚者=愚痴」

みことばの花200207「愚者=愚痴」

「愚者の口の言葉の初めは愚痴である、またその言葉の終りは悪い狂気である。」(伝道 10:13 口語訳)

昨日の家庭集会で、伝道の書(コヘレトの書)10章を輪読しました。
この10章に重ねて登場する単語に「愚者(ぐしゃ)」があります。愚者とは愚かな者と書きます。
愚か者にはなりたくない。
ところで、この愚者の特徴に「愚者は道を行くとき、
思慮が足りない」とか「愚者は言葉を多くする」などと言った言葉が書かれています。
さらに私が着目したものは上記の御言葉です。
「愚者の口の初めは愚痴である」。
愚痴とは何か。「(今となっては)言ってもしかたがないことを、言っては嘆くこと」と辞書にあります。
このような愚痴は、語る本人にも聞く者の心にも不快感を与えるような気がします。
愚痴よりもまず自他共に元気づける言葉を訓練したいものです。

磯部豊喜