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みことばの花 200418「求むべきもの」
みことばの花 200418「求むべきもの」
「すべて主の命令を行うこの地のへりくだる者よ、主を求めよ。正義を求めよ。謙遜を求めよ。
そうすればあなたがたは主の怒りの日に、あるいは隠されることがあろう。」(ゼパニヤ2:3 口語訳)
私は神さまから与えられた人生に何を求めているのか…と時々内省する時があります。
人からの賞賛や何かの栄誉を求めてはいまいかと。
ところで聖書の言葉を見つめていましたら上記の聖句を発見。
「あっ、これだ!」と思いました。
求むべきもの、「主」「正義」「謙遜」、この三つのものを私の身体にしみ込ませたい。
何か一生の目標が定まったような高揚感に浸っています。
ところで「求める」という言葉の裏には、「それが私にはそれがない…」というのが根底にあります。
「私にはそれがない」が始まりです。
「私にはそれがない」から、私はない「主」を「正義」を「謙遜」を求めたい…それで良いのだと思います。
ハッピーサバス(第七日安息日)!
磯部豊喜
みことばの花 200417「彼のように」
みことばの花 200417「彼のように」
「わたしたちもこの世にあって彼のように生きているので、さばきの日に確信を持って立つことができる。
そのことによって、愛がわたしたちに全うされているのである。」(Ⅰヨハネ 4:17 口語訳)
「この世にあって彼のように生きている」とは、すごい言葉です。
ここでいう彼とは、神の御子イエス・キリストを指しています。
上記の言葉は「この世にあってイエスのように生きている」と書き換えることが出来ます。
イエス・キリストのように生きたい…という願いはあります。
しかし一日の生活を終えて、振り返った時にとてもそのように言い切れない自分がいます。
イエス・キリスト「らしく」でも生きられたら良いのですが、事実はその「らしく」さえもない。
ほど遠い生き方をしている自分がいます。
朝目覚めて「どうぞ主よ、私の心の中にお入りください」と祈る必要を日々感じます。
今日も、愛の主を求めたい!
磯部豊喜
みことばの花 200416「注意」
みことばの花 200416「注意」
「だから、あなたの内なる光が暗くならないように注意しなさい。」(ルカ 11::35 口語訳)
また新型コロナの話ですが、この厄介者の登場は、人の心も変えてしまうような気がします。
他人と2メートルは離れるとか、三密は避けなさいと勧められます。これらは致し方のないこと。
ここでふと思ったこと。それは新型コロナのために「私の内なる光も暗くなってはいまいか」ということです。
新型コロナに関しては自分を守ることは、他人を守ることになるので自粛は必要。
しかしこれが「内なる光も暗くならないように注意し」たい。
このように心を暗くする環境に支配されず、自分は努めて前を向き明るく生きたい。
今日、主が私を明るくしてくださいますように。
磯部豊喜
みことばの花 200415「詳しく調べる」
みことばの花 200415「詳しく調べる」
「テオピロ閣下よ、わたしもすべての事を初めから詳しく調べていますので、ここに、それを順序正しく書きつづって、閣下に献じることにしました。」
(ルカ 1:3 口語訳)
情報の取り扱いかたというものは難しいものです。
近年、フェイクニュースだとかデマメールなどというものが飛び交っていますので、素直に信じてはいけない時代になっています。
この情報は本当に真実なのか、そこから「詳しく調べる」必要があります。
先日、私自身の失敗からそのようなことを学びました。ところで、聖書の中にも「詳しく調べ」という言葉が出てきます。
上記は著者ルカが、その福音書を書くにあたっての前置きの言葉。
ルカは神の御子イエス・キリストのことを詳しく調べて書いたのでした。
信憑性というのは、自分の感覚や思い込みでは生まれない。
正確な情報を調べることの大切さをこの聖句からも教えられます。
今日も主の恵みと守りがありますように。
磯部豊喜
みことばの花 200414「愛の三原則」
みことばの花 200414「愛の三原則」
「わたしたちは、兄弟を愛しているので、死からいのちへ移ってきたことを、知っている。愛さない者は、死のうちにとどまっている。」
(Ⅰヨハネ 3:14 口語訳)
昨日の続きですが、今年のサインズ誌5月号に記されている天野周一さんは、「新亭主関白道段位認定基準」なるものも書いています。
「初段=三年以上たって、『妻を愛している人』。
二段=家事手伝いが上手な人。
三段=浮気をしたことがない人、バレていない人。
四段=レディファーストを実践している人。
五段=愛妻と手をつないで散歩が出来る人。
六段=愛妻の話を真剣に聞くことが出来る人。
七段=嫁・姑問題を一夜にして解決できる人。…」 続く三つが重要です。
「八段=『ありがとう』をためらわずに言える人。
九段=『ごめんなさい』を恐れずに言える人。
十段=『愛している』を照れずに言える人。」
「ありがとう・ごめんなさい・愛している」。これは愛の三原則だという。
「ウム、難しいと悩む者には伸びしろがある」と自分自身に言い聞かせています。
磯部豊喜