ブログ

このエントリーをはてなブックマークに追加
サイト管理人のブログです。

ブログ一覧

みことばの花 200423「行動」

みことばの花 200423「行動」

「だから、彼らがあなたがたに言うことは、みな守って実行しなさい。しかし、彼らのすることには、ならうな。彼らは言うだけで、実行しないから。」
(マタイ 23:3 口語訳)

行動は、その人の本当の姿を語るようです。
次の一文を発見し、なるほどと思いました。
イギリスの哲学者のジョン・ロックの言葉です。
「人が何を考えているかを最もわかる良い方法は、彼らの行動を見ることだ」(「世界の名言100」遠藤段・著)。
上記のキリストの御言葉は、ジョン・ロックの言葉に似ている部分があります。
良い言葉には従ってよい、ですが彼らの行動にはならうなと言う。
ところでここで注意したいことは、行動に問題のある人の言葉は、聞く気にはなれないと一蹴してしまうことです。
行動に問題のある人でも時に正しいことを語る場合があります。
しかし真実な人は言葉だけでなく行動で語れる人だと思います。
これを自分に向け、言葉と行動が少しでも伴う人になりたいものです。
今日も主の恵みがありますように。

磯部豊喜

みことばの花 200422「キリストが大好きな所」

みことばの花200422「キリストが大好きな所」

「ふたりまたは三人が、わたしの名によって集まっている所には、わたしもその中にいるのである。」(マタイ 18:20 口語訳)

神の御子イエス・キリストが好まれる場所があります。
イエス・キリストの十字架の死、三日後の復活、そして昇天。
さらに天におけるとりなし…ということが聖書に記されています。
つまりキリストは、今も生きておられるということです。
そのキリストは私たちの祈りの声に深い関心をもっておられます。
そしてキリストが大好きな所があります。
それが上記「わたしの名によって集まる所」です。

※新型コロナのために、多くの人と交わることが難しくなっていますが、「電話による祈り会」ならば安全です。
毎週水曜日8:30~9:30の時間帯は、千葉教会主催で行っています。
参加要領は、①03—578-0172(有料)、②〈コード№〉818—273—1108♯(無料)、と続けてかけます。
ご都合よればアクセスしてみてください。途中参加、無言参加(聞くのみ)OKです。

磯部豊喜

みことばの花200421「ヨハネ9章3節」

みことばの花200421「ヨハネ9章3節」

「イエスは答えられた、『本人が罪を犯したのでもなく、また、その両親が犯したのでもない。ただ神のみわざが、彼の上に現れるためである。』。」
(ヨハネ 9:3 口語訳)

幾度か講演をお願いしたことのあるH先生の事を、今度は奥様の話から知りました(福音社「生きること信じること」より)。
H先生は42歳の時に大腸がんを告知され、肝臓に複数転移、幾度と危険な容態に。
ご本人も奥様も落ち込みました。「何で僕が。僕が何をしたというのだ」と叫びつつも、がむしゃらに聖書を読まれた。
その際、目に留まったのが上記のヨハネ9章3節の御言葉。
この聖句を素直に受け入れ、さらに「求めよ、そうすれば、与えられる」(マタイ7:7 口語訳)とあるキリストの言葉にも触れました。
そして探し求めて出会ったのが「塩、砂糖、油抜き」の「ゲルソン(食事)療法」。
あれから28年。今も元気に本の執筆や講演会と全国を奔走しておられます。
感謝です!
主の守りが今日もありますように。

磯部豊喜

みことばの花200420「愛は見捨てない!」 

みことばの花200420「愛は見捨てない!」 

「すると園丁は答えて言った、『ご主人様、ことしも、そのままにして置いてください。そのまわりを掘って肥料をやって見ますから。…」
(ルカ 13:8 口語訳)

このようなトピックスを見ました。
2年前のこと。倒木の恐れが出てきた桜の木。撤去すると報せた役人に《切らないで》とある小4男子が手紙を書いた。
これに対して役人「たいせつに思ってくれてありがとう。
このサクラは、幹(みき)の半分(はんぶん)いじょうが、いたんでいて、きけんが大きいことがわかりました」と返した。
すると《なるべく、幹を残してください》と書いてあった。
それで危険な部分だけを取り除いたそうです。
すると今年の春に一輪の花が咲いたといいます。
このホットな話を知って、私は上記の聖句を思い出しました。
実のならないイチジクを切り捨てると言われる主人に対する園丁の懇願の言葉です。
愛は見捨てない!
※私は、イチジク=罪びと、主人=天の神、園丁=神の御子キリスト、と置き換えて読みます。

磯部豊喜

みことばの花200419「人の真の価値」

みことばの花200419「人の真の価値」

「貧しい者に施す者は物に不足しない、目をおおって見ない人は多くののろいをうける。」(箴言 28:27 口語訳)

新型コロナウイルス感染の収束の兆しが見えません。
昨日も500名以上の方の感染があったとメディアは伝えています。
医療崩壊が懸念されます。
この世界は、コロナショックを受けていますが、この逆境の中で自分のことよりも人のことを考える優しい人々の話もあります。
品薄のマスクを自費で買って、それを貧しい人々に配ったりしている人がいます。
医療従事者の献身的な働きには心を打たれます。
私には何ができるのか。自分は何も出来ない…と悲しむ人はいるでしょうか。
そういう人は、祈ると良い。そうすれば何をしたら良いかが見えてくることでしょう。
人の真の価値は、逆境の中で明らかにされる気がします。
今日も主の守りがありますように。

磯部豊喜