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みことばの花 200628「本当の自分」
みことばの花 200628「本当の自分」
「心はよろずの物よりも偽るもので、はなはだしく悪に染まっている。だれがこれを、よく知ることができようか。」(エレミヤ17:9 口語訳)
今日とても素敵な讃美歌を入手しました。
タイトルは「わたしは弱いのです」。
わたしは弱いのです。そして少しもキリストに似ていません。
このようなわたしですが、どうかお救いください。
主よ、わたしの心を、お受けください。
わたしはこれをささげることはできません。
これは、あなたのものです。どうぞ清く保ってください。
これを、わたしが清く保っていることはできません。
どうかわたしを練り、形造り、あなたの清い聖なる雰囲気の中にひきあげて、
あなたの豊かな 愛の流れが、わたしを通って流れるようにしてください。
(キリストの実物教訓139)
上が賛美歌詞の内容です。
上記の御言葉にあるように、本当の自分を見つめて、主イエスを求めて祈る心ほど美しい生き方はないと思うのです。
磯部豊喜
下記はその讃美歌のユーチューブです。どうぞお聴きください。讃美歌手の鈴木美加さんの歌です。
https://youtu.be/vIvh-iKkb3s
聖句カード(わが魂は悲しみによって溶け去ります。み言葉に従って、わたしを強くしてください。(詩篇119篇28節口語訳)
みことばの花 200627「変わらない真実」
みことばの花 200627「変わらない真実」
「変らない真実をもって、わたしたちの主イエス・キリストを愛するすべての人々に、恵みがあるように。」(エペソ 6:24)口語訳)
今日は礼拝日、新型コロナが残したもの…を瞑想したいと考えています。
この度の新型コロナは、私どもの生活に大きな影響を与えています。
悲しいかな新型コロナで経営が破綻した企業もあれば、逆に上向きになった企業もあります。
ところで「コロナ離婚」なる言葉を耳にします。
コロナによる不景気で生活苦になった夫婦はかわいそうですが、自粛のために夫婦が一緒に過ごす時間が増え、
お互いの嫌な所が目につき始めたという夫婦もあり、かえって愛情が深まった夫婦もあります。
上記の聖句には「変わらない真実」という言葉があります。
真の愛はこの「変わらない真実」を土台としています。どんな状況に置かれても変わらない。
少なくともイエス・キリストの愛は変わらぬ愛。この愛を見つめるために教会があります。
ハッピーサバス!
磯部豊喜
・・・・・・・
6/27(土)ライブ配信 URLを送ります。どうぞご都合がよければ覗いてみてください。
安息日学校(聖書の学び)10:00 聖書をいかに解釈するか(最終回) ⑬「神の言葉によって生きる」 磯部豊喜
https://youtu.be/WafOlDt8QGw
礼拝説教11:00 「災禍から学ぶ」 磯部豊喜
https://youtu.be/yTh82k5Ay-M
みことばの花 200626「人生の選択権」
みことばの花 200626「人生の選択権」
「耳のある者は、聞くがよい。」(黙示録13:9 口語訳)
上記の短い聖句は、キリストがよくお語りになられた御言葉です。決して信仰は強制しない。
ですが自分で選ぶ意志を求められる言葉です。
昨日は終末の話をし「キリストを人生の友とする者に希望がある」と書き添えましたが、
こういうことを語りますと「クリスチャンでなければ救われないのですか?」と問う人が現れます。
クリスチャンになるかならないかは本人の自由です。
あるお寺の小僧が高邁な和尚さんを困らせようと、捕まえた小鳥を両手の中に握り「この鳥は生きているでしょうか、死んでいるでしょうか」と質問。
和尚さんは答えた。「それはあなたの手のうちにある」と。
人生の選択権は常にわが内にあります。
磯部豊喜
みことばの花 200625「大地震」
みことばの花 200625「大地震」
「また大地震があり、あちこちに疫病やききんが起り、いろいろ恐ろしいことや天からの物すごい前兆があるであろう。」(ルカ21:11 口語訳)
今朝5時前に、千葉県で震度5弱(旭市)の地震がありました。
千葉県北東沖が震源とのこと。ニュースでは「2~3日にもっと大きな地震が来るかもしれないので注意してください」との言葉が流れていました。
確かに私の住む千葉市でもかなり強く長い時間揺れていました。昨日、上記の聖句を扱ったばかりです。
昨日は地震について触れませんでしたが、この聖句の冒頭には「また大地震があり」と言うみ言葉があります。
地震、疫病、ききん…これらが世界の終りの前兆だという。
キリストは続いて他にも前兆を幾つか述べていますが、最後の勧めは「…これらの事が起こりはじめたら、身を起こし頭をもたげなさい。
あなたがたの救いが近づいているから」(同21:28 口語訳)とまとめています。
世界の終りの次に、救いがあると語る。
キリストを人生の友とする者に希望があると教えるのです。
今日も主を見上げて歩みたい。
磯部豊喜
