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今週のお花(6月8日)向日葵、紫陽花、シモツケ、ミオヤナギ、孔雀草
みことばの花 190608「ヨブ」
みことばの花190608「ヨブ」
「ウヅの地にヨブという名の人があった。そのひととなりは全く、かつ正しく、神を恐れ、悪に遠ざかった。」(ヨブ 1:1)
ウズの地は、現在のアラビヤにあたるそうですが、ヨブは神の民と呼ばれたイスラエル民族ではなく、
祭司、預言者という特定の立場の人物でもなかったようです。
ヨブという名は、「迫害された者」だとか「悔い改めた者」などいろいろな解釈がありますが、
「そのひととなりは全く、かつ正しく、神を恐れ、悪に遠ざかった」人物です。
いわゆる宗教的にも道徳的にも非の打ち所のない人。信仰は熱心であるが、その行動や品性に欠陥のある人とは違う。
彼は神に称賛された人でした。
ほど遠いので、私はこういう人にあこがれます。
今日は聖なる第七日安息日、今日、一歩でもヨブに近づければ幸いです。
磯部豊喜
みことばの花 190607「覚悟」
みことばの花190607「覚悟」
「このように、キリストは肉において苦しまれたのであるから、あなたがたも同じ覚悟で心の武装をしなさい。
肉において苦しんだ人は、それによって罪からのがれたのである。」(Ⅰペテロ 4:1)
「食いしん坊の覚悟」という題で、NHKプロフェッショナル(6/4放送)に登場した人に植野広生(56)さんがいます。
この人は出版不況の中で、発行部数を伸ばす「食の専門誌」の編集長。
「おいしさとは、なにか」、その答えを探し求め、自分の足、目、舌で現場を取材し、
読者目線に立って、編集内容を吟味。表紙は特に重視する。
この人が「プロフェッショナルとは?」の問いに「覚悟」と答えました。
「覚悟」という言葉に情熱を感じます。聖書の中にも「覚悟」という単語があります。
「苦しみを選ばれたキリストのような覚悟で心の武装をせよ」とペテロは語ります。
「覚悟」の乏しき自分には、この「覚悟」の文字がキラリと輝いて見えます。
今日も主の支えがありますように。
磯部豊喜
みことばの花 190606「あなた名を呼ぶ」
みことばの花190606「あなた名を呼ぶ」
「ヤコブよ、あなたを創造された主はこう言われる。
…『恐れるな、わたしはあなたをあがなった。わたしはあなたの名を呼んだ、あなたはわたしのものだ。』」(コロサイ 1:29)
台風は昔、○〇という個々の呼び名から、〇号に変わったと言います。
これは台風だから良い。
しかし最近気になるのは、病院。病院も名前から番号に変わってきています。
大きな病院ではこれも良い。
ですがある眼科(開業医)で、ぶっきらぼうに「〇番」(~さん、もなく)とだけ呼ばれました。
私には名前があるのに…と、どことなく釈然としませんでした。
イエス・キリストは、一人一人の名前を丁寧に呼ばれる方でした。
名を丁寧に呼ぶことは、これも愛の一つだと思うのです。
今日も、私を覚えてくださる主を見上げてお過ごしください。
磯部豊喜
みことばの花 190605「菜食の祝福」
みことばの花190605「菜食の祝福」
「どうぞ、しもべらを十日の間ためしてください。
わたしたちにただ野菜を与えて食べさせ、水を飲ませ、そしてわたしたちの顔色と、王の食物を食べる若者の顔色とをくらべて見て、
あなたの見るところにしたがって、しもべらを扱ってください」。」(ダニエル 1:12,13)
ダニエルと彼の友人たちは、ユダ王国の若者たちですが国はバビロンによって滅亡し、バビロン王の宮廷に抱えられました。
王様の宮廷では、肉類と酒がふるまわれることになっていましたが、このようなものは口にしたことがなく、上記のようにお願いをしました。
この提案が受け入れられ、結果は他の少年よりも顔色も健康も良く、知恵も理解力も優れていたとのこと。
これも菜食の祝福なのかと思います。
今日も主の恵みがありますように。
磯部豊喜
