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聖句カード (すべて良い木は良い実を結び、悪い木は悪い実を結ぶ。 マタイ7章17節)
今週のお花 (6月15日)雪柳、カンパニラ、ユリ、バラ,紅花、スモークツリー、ナルコユリ
みことばの花 190615「神は光」
みことばの花190615「神は光」
「わたしたちがイエスから聞いて、あなたがたに伝えるおとずれは、こうである。
神は光であって、神には少しの暗いところもない。」(Ⅰヨハネ 1:5)
闇が入れば光は出て行き、光が入れば闇が出て行く。
これは人の心の闇と光を表現したものです。物理的には闇と光は共存出来ません。
ですが、全く闇に囲まれている人はいない。神のかたちが残っているからです。
闇の心を追い出すには、光を受け入れることが必要です。人の心の光はどこにあるのでしょう。
聖書は「神は光」だと語ります。
私は時々「教会は必要か?教会は何のためにあるのか?」と自問します。
神様という光がある以上、教会は必要です。
今日は第七日安息日、この神様という光に触れる尊い機会の日。
光に触れ心の闇を追い払って頂きたいのです。
ハッピーサバス!
磯部豊喜
みことばの花 190614「正義感+優しさ」
みことばの花190614「正義感+優しさ」
「『わたしが好むのは、あわれみであって、いけにえではない』とはどういう意味か、学んできなさい。
わたしがきたのは、義人を招くためではなく、罪人を招くためである。」(マタイ 9:13)
コンビニから煙草を盗んだ男性を捕まえた高校3年生の話を知りました。
コンビニに立ち寄った所で「ドロボー」という声を聞いて、自然に体が反応した高校生、
その男性を追いかけ追いつき、頭ごなしに叱責することなく、優しくこう語りかけた。
「どうして店のものを持っていたれたのですか?」男性は「お金がなかったから」と素直に答えたという。
この高校生は、「あなたは将来、警察官になったら」と勧められたという。
正義感を持ちながらも、優しさを失わない姿は美しい。
イエス・キリストがまさにそのようなお方でした。
上記のみことばはその姿を教えてくれます。
磯部豊喜
みことばの花 190613「終わりは近い」
みことばの花190613「終わりは近い」
「それから終末となって、その時に、キリストはすべての君たち、すべての権威と権力とを打ち滅ぼして、国を父なる神に渡されるのである。」(Ⅰコリント15:24)
聖書記者は、上記のように「終末」が来ることを寸分の疑いも持っていません。
「終末」とは、「物事の終わり」と国語辞典にありますが、聖書の語る終末はこの世界の終わりを指しています。
別の表現では、罪の歴史の終わり。人類祖先のアダムとエバから始まった罪の歴史が終わると聖書は明確に預言しています。
絶えない戦争、殺人、災害、そして最後には誰にも死が訪れる、この人類歴史は、まさに罪と死の歴史だと言えるでしょう。
愛の神はこのような歴史をストップさせたいのです。
そしてこの罪と死の歴史に変わって、神の愛と義が永遠に支配する平和な世界の訪れを予告しています。
その日は近い。
この神の視点を持って過ごすことも大切ではと私は考えます。
磯部豊喜

