みことばの花 190223「神はいるのか」

このエントリーをはてなブックマークに追加

みことばの花190223「神はいるのか」

「愚かな者は心のうちに『神はない』と言う。彼らは腐れはて、憎むべき事をなし、善を行う者はない。」(詩篇 14:1)

ある宇宙飛行士が、宇宙から帰還した後に言った言葉。
「わたしは、宇宙のどこにも神を見なかった」。
次はフランスのある科学者の言葉。
「わたしは望遠鏡で宇宙を探し回ったが、どこにも神を見つけることができなかった」。
これを読んだJ・W・ホーレーという人が、
「それは、ここにあるヴァイオリンを顕微鏡で詳細に調べたが、
音楽はついに見つからなかったというのと同様、不合理である」と言いました。
聖書の神は創造主。
もし神様がいなかったら私は存在していないに違いないのです。
肉眼で見えるのが神様ではなく、心の目を開いて信じるのが神様ではないかと私は受け止めています。
今日は聖なる第七日安息日、創造の神様を思い起こす特別な日です。
今日も主の恵みが豊かにありますように。

磯部豊喜

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *