みことばの花 190926「Live=ライブ」

みことばの花 190926「Live=ライブ」

「そしてイスラエルは言った、『満足だ。わが子ヨセフがまだ生きている。わたしは死ぬ前に行って彼を見よう』。」
(創世記 45:28 口語訳)

昨日、S姉のプロデュースで小さなスナックにて人生初の「賛美ライブ」を行いました。
下手な演奏ですが、ギターの弾き歌いを行いました。
聴衆は約15人くらいでしたが、その多くはノンクリスチャン。
ですが、温かく忍耐深い人たちでした。
私ごときの聖書のショートメッセージを挟みつつ奏でる讃美歌を聴いたり、一緒に歌ってくださいました。
ところで「賛美ライブ」のライブは「Live」と書きます。
これには生演奏という意味があります。
他にも「生きている」といった形容詞でも使われます。
生きていればライブも出来、上記のイスラエルのように愛する人と再会できる。
ですが真の「Live(ライブ)」は、天国での再会です。
主の恵みが今日もありますように。

磯部豊喜

みことばの花 190925「決してあきらめない!」

みことばの花 190925「決してあきらめない!」

「主はみずからあなたに先立って行き、またあなたと共におり、あなたを見放さず、見捨てられないであろう。恐れてはならない、おののいてはならない。」(申命記 31:8 口語訳) 

先日、私の尊敬するS牧師を教会へ招き、「決してあきらめない!」という題の講演を行って頂きました。
聞く人の心を揺さぶるとても素敵な講演でした。
ところで私どもに目を注ぎ「あきらめの悪い方」が私のすぐそばにおられます。
それは上記のみ言葉を語られる「主(神)」です。
「主は…あなたと共におり、あなたを見放さず、見捨てられない」と言われます。
このみ言葉を私へのメッセージとして受けとめたい。
私のことを「決してあきらめない!」お方にいつも守られていると信じられる人は幸いだと思います。
今日も主の愛に包まれてお歩みください。

磯部豊喜

みことばの花 190924「偽り者と闘う」

みことばの花 190924「偽り者と闘う」

「『神を愛している』と言いながら兄弟を憎む者は、偽り者である。
見ている兄弟を愛さない者は、目に見えない神を愛することはできない。」(Ⅰヨハネ 4:20 口語訳)

上記のみ言葉は、ときどき私の心にズキンと刺さるみ言葉です。
なぜかというと好きな人とか気の合う人とかはまったく問題はないのですが、
自分の考えと相いれない人とか、何となく折り合えない人の場合「憎む」とまではいかなくても、
受け入れがたい感情がふつふつと湧いてしまうという嫌な感情があるからです。
こういう感情は天の力に対処されたいと願う。キリストの愛は「敵さえも愛する」ものでした。
「敵さえも許す類(たぐい)なき愛」…この言葉が私の脳裏に浮かび、先の嫌な感情の自戒となります。
「愛するとは私の中にある『偽り者』と闘い、その勝利は許すこと」に違いない。

磯部豊喜

みことばの花 190923「愛のベクトル」

みことばの花 190923「愛のベクトル」

「それゆえに、あなたがたは行って、すべての国民を弟子として、父と子と聖霊との名によって、彼らにバプテスマを施し、」
(マタイ 28:19 口語訳) 

神の名がここに記されています。
「父と子と聖霊」です。
このみ言葉ゆえ、聖書の神(創造の神)をしばしば三位一体の神と呼ばれる。
三つにして一つなる神はとても理解し難い。
ですが三つのベクトルを持った愛の総称とすると良い。
一つの愛は線の愛。
二つの愛ですと平面の愛、三つの愛は立体の愛。広く深く大きな愛、これが三一の神の愛の姿なのです。
「神は愛」(Ⅰヨハネ4;8)なのですから、わたしはそのように理解するのです。
今日も大きな主の愛に包まれますように。

磯部豊喜

みことばの花 190922「あなたはわたしのもの」

みことばの花 190922「あなたはわたしのもの」

「ヤコブよ、あなたを創造された主はこう言われる。
イスラエルよ、あなたを造られた主はいまこう言われる、『恐れるな、わたしはあなたをあがなった。
わたしはあなたの名を呼んだ、あなたはわたしのものだ。』」(イザヤ 43:1 口語訳)

ヤコブは人の名です。
この聖句は、「ヤコブ」のところに私の名を入れて読むと良い。
昨日の聖句にあるように、「はじめに神は天と地を創造された」(創1:1)とあるお方は、
「わたしはあなたをあがなった」とも言われます。
「あがなう」とは「贖う」という文字。
「わたしはあなたを買い取り、わたしのところへ置く」という意味です。
神から離れ失われた人間にこのように神は優しく語りかけてくださいます。
「あなたはわたしのものだ」という神の呼びかけに「はい、わたしはあなたのものです」応えたいのです。
今週も主の恵みがありますように!

磯部豊喜

みことばの花 190921「人生の目的を聞く」

みことばの花 190921「人生の目的を聞く」

「はじめに神は天と地を創造された。」(創世記 1:1 口語訳)

旧新約聖書を開く人の目にまず飛び込んでくる聖句です。
これをそのまま信じるか、あるいは信じないか。
人間にとって天下分け目の選択となります。
クリスチャンでない人は、これは神話や空言だと片づけます。
しかしキリスト者は、この一句が人生の起点となります。
まず天地万物を創造されたお方がおられた。
そうすると私が今この世に存在するのは、このお方(創造者)のお陰となります。
「私の人生の目的は何ですか」と、創造者に聞く。
何でもそうですが、創造者側には被造物に対しての目的があります。
扇風機にしてもTVにしても作った者の目的がある。
しかし扇風機やTV側にはその目的は分からない。
人間も創造者に聞くことなしに、人生の目的は見いだせないと思います。
今日は第七日安息日、人類が造られた創造の記念日です。
今日も創造の神を仰ぎ、今日私は何のために生きているかと問いたいのです。
ピサバス!

磯部豊喜

みことばの花 190920「ここにはおられない」

みことばの花 190920「ここにはおられない」

「もうここにはおられない。かねて言われたとおりに、よみがえられたのである。
さあ、イエスが納められていた場所をごらんなさい。」(マタイ28:6 口語訳)

死んだ後に死から生還した人を見たことがおありでしょうか。
このようなケースは、現在でも見られることがあります。
ですがその蘇った人が、その後ずっと生き続けるとなるとどうでしょう。
このような人を見つけることが難しいです。
ところで明らかに一度死んだのですが、見事に墓の壁を突き破り、死から永遠の命を持って復活した方がいます。
それが神の御子イエス・キリストでした。
上記はキリストの復活を証明する天使のみ言葉です。
キリストの復活は、キリストを信じる者にもキリストの再臨の時に同様のことが起きます。
この素晴らしい出来事をそのまま受け止められる人は幸いです。
今日も主の愛が豊かに注がれますように。

磯部豊喜

みことばの花 190919「想定外」

みことばの花 190919「想定外」

「だから、あなたがたも用意をしていなさい。
思いがけない時に人の子(=イエス・キリストのこと)が来るからである。」(マタイ24:44 口語訳)

今朝ラジオより「今日は何の日?」が流れていました。
少し興味深い内容だったので急ぎメモをとりました。
一つは「長嶋茂雄選手、幻のホームランの日」というのと、「臨時ニュースを申し上げます」の放送が最初に流された日だという。
前者は、ホームランを打った長嶋選手が一塁ベースを踏み忘れてアウトになった。
このような一選手のミスがニュースに取り上げられる長嶋さんの人気はすごいですね。
後者の「臨時ニュース」、この度、台風15号の直撃を受けました千葉県内は特に大変です。
想定外の台風ゆえ回復が遅れています。
考えてみると前者も後者も「想定外」の出来事かも知れません。
ですがこの世界には、全世界を包み込む想定外のことがすでに予告されています。
想定外を想定外にしないために大切なことは備え。つまり「用意しておくこと」。
その日がいつ来ても良いように「用意する」。
イエス・キリストを信じるという単純なこと。
これも大きな備えだと私は確信しています。

磯部豊喜