みことばの花 180709「大雨」

みことばの花180709「大雨」

「…すべての民は神の宮の前の広場に座して、このことのため、また大雨のために震えおののいていた。」(エズラ記 10:9)

西日本一帯に記録的な豪雨が発生し、多くの方々の命が飲み込まれてしまいました。とても悲しいことです。台風が日本列島を通過する時に、必ずといってよいほど尊い命が消えてしまう。今度は猛烈な台風8号が沖縄に近づいているという。私の住む千葉では土曜日の夜、地面がかなり横に揺れました。幸いに直下型ではなかったので、災害はほとんどなかったのですが、特に千葉市に大地震が起きる確率が日本で一番大きいという。「大雨」「地震」などの自然災害は、上記のように昔からあったことが聖書をみれば分かります。これらは何を教えているのか。人間の弱さ、命のはかなさ、そして終末の足音を教えているのではと思います。人はいつ人生の終わりを迎えるか分からない。あなたの毎日が貴重だと、災害は語る。今日生かされていることが奇跡という、謙虚な思いをもって毎日を過ごすことが必要なのかも知れない。そしてまた「主よ災害のない御国を来たらせ給え」、と祈らずにはいられないのです。主の守りが今日もありますように。

磯部豊喜

みことばの花 180708「断食と祈り」

みことばの花180708「断食と祈り」

「そこでわれわれは断食して、このことをわれわれの神に求めたところ、神はその願いを聞きいれられた。」(エズラ記 8:23)

昨日は777の断食祈祷日でした。わたしは2食続けての断食と祈りをさせて頂きました。昨日は九十九里の集会で講演会を行いました。九十九里へは2週続けての講演会でしたが、先週の講演会に肝心なお客様は一人もいませんでした。それで昨日の朝は、「今日は一人でもいいですから、どなたかを聖書に触れるチャンスを与えてください」と祈って出発しました。果たして、以前からの知り合いの方ですが、とても素敵なご婦人がご出席くださっていました。講演会後も、そのご婦人や数名の方々と有意義な話をすることが出来ました。断食して祈るということは、良いことです。さらに夕方、体重計で体重を量りましたが、1キロ減っていました。ここのところ腹ばかりが出つつあったのですが、少しウエストが締まったような気がします。この願いも?聞かれたのかな~と思います。時々、2食程度の断食するのも良いかも…。もちろん祈りを加えて。

磯部豊喜

菜食料理教室 (7月2日)

2018・7.2 菜食料理教室 メニュー&レシピ

1.とうもろこし御飯
【作り方]

とうもろこしはこそげ、だし昆布を1枚入れて、とうもろこしの芯も入れてご飯を炊く

2.ナスと油揚げのピリ辛しょうゆ炒め
【作り方]

(1)なすは半分に切り、斜めに3ミリくらいの幅で切る
(2)鷹の爪を小口切りにしてなすと共に炒める
(3)砂糖、しよう油、酒で味付けをする

3.きゅうりとみょうがの酢のもの
【作り方】

普通の酢のものです。酢は「おいしい酢」を使います。

4.ギョウザ
【材料】
ギョウザの皮 (大型)
白菜 1/4個 又はキャベツ 1/6個
長ネギ 1本
グルテンバーガー(小)1缶
ニラ 1束
ショウガ 1かけ
ニンニク 1片
ガラスープの素 大さじ1
ゴマ油、塩、コショウ、しょう油

【作り方】
(1)グルテンパーガーの中に、ショゥガ、にんにくをすりおろし、ネギはみじ
ん切り、調味料に、ごま油、だしの素、しょう油を少々入れ、よくかき濃ぜ
ておく
(2)白菜、キャベッ、ニラをみじん切りにして、塩を少々ふり、しなやかにな
つたら水を切り、(1)とよく混ぜる
(3)餃子の皮に(2)をくるんで油で焼く

5.ワカメ味嗜汁

以上

 

みことばの花 180707「土」

みことばの花180707「土」

「主なる神は土のちりで人を造り、命の息をその鼻に吹きいれられた。そこで人は生きた者となった。」(創世記 2:7)

先日のこと、銚子の集会において興味深い話を聞きました。それは何かというと「土」という漢字についてです。この「土」、よく見ると「土曜日の土」でもある。この「土」をさらに考察すると「十字架の十に下に一がある」。これはクリスチャンの墓に似ている。十(十字架)プラス一(大地)と読める。今日(こんにち)、土曜日は安息日です。この土曜日に実は、キリストは十字架後に三日間墓の中に眠られた。「金の午後3時頃~土~日の夜明け」まで眠られた。その中で丸一日(24時間)眠られた日は、「土」曜日だけです。ところで安息日は、再創造の日とも呼ばれます。最初の人アダムは土のちりで神様によって造られました。これが最初の創造です。現在の私どものは毎週「土曜安息日」に教会に来て、十字架のキリストを見上げて再創造させられます。そいう日が「土曜安息日」だとすれば、キリストを見上げて安息日を守る人は再創造の恵みに今日もあずかることが出来るはずです。「土曜安息日」を与えてくださった主を讃えたい。ハッピー・サバス!

磯部豊喜

みことばの花 180706「愛はすべてのとがを」

みことばの花180706「愛はすべてのとがを」

「憎しみは、争いを起し、愛はすべてのとがをおおう。」(箴言 10:12)

私がクリスチャンに導かれた流れの一つに、「愛の人になりたい」という思いがありました。短気で怒りやすい自分自身の内側に愛の欠乏を感じていたからです。私が教会とののかかわりを持ち始めたある日のこと、当時世話になった牧師さんに「先生、人は本当に愛の人になれるのでしょうか?」と質問しました。そのとき、この牧師さん、即答で「はい、なれます!」。当時、私は「人間の愛などというものには、打算、いわゆる自分の損得勘定(そんとくかんじょう)が働く下心がある」、と考えていたので、純粋な愛などはこの世に存在しないと思っていました。しかしこの牧師さんの一言が、聖書を学ぶ動機になりました。「愛はすべてのとがをおおう」。「とが」は「咎(とが)」のこと。それは「罪の行為」のこと、「けしからぬ行い」のこと。これさえも包み込むのが真の愛。こういう愛を持っているお方を知りました。それはイエス・キリスト。この真実な愛の方とつながり続ける、そうすれば「愛の人」になれる日が来ると今も希望を持っています。今日も主の愛を見つめて歩みたいものです。

磯部豊喜

みことばの花 180705「マナセ」

みことばの花180705「マナセ」

「ヨセフは長子の名をマナセと名づけて言った、『神がわたしにすべての苦難と父の家のすべての事を忘れさせられた』」(創世記 41:51)

ヨセフは、神様の奇しき導きによって「奴隷から宰相(さいしょう)」になった人です。父ヤコブ(イスラエル)に特別に愛されたヨセフは、兄たちから憎まれエジプトに向かう人々に奴隷として売られてしまいました。そしてエジプトでは、奴隷として働いていたところで主人の妻に憎まれ、牢屋に入れられてしまいました。すべて彼に非があるのではないのです。愛する父はら引き裂かれ、自己弁証(じこべんしょう)すら出来ない状況の中で、ぐっと耐え忍んで生きました。唯一、彼の支えになったのは子供時代に父を通して授かった天地万物の創造者なる神様への信仰です。神様は彼の苦しみと共に歩んでくださいました。そして宰相となってアセナテという妻を得、二人の息子が生まれます。長男にマナセ(忘れさせる)と命名。「神が苦難を『忘れさせて』くれた」と彼は受け止めました。時の流れも神様の祝福なのです。私たちの過去にも同様のことがあるでしょうか。神様によって苦難が、喜びの祝福に変わる…そういう日が来ることを信じ、天を見上げて日々を過ごしてください。

磯部豊喜