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みことばの花 190102「わたしにならう者に」

みことばの花190102「わたしにならう者に」

「そこで、あなたがたに勧める。わたしにならう者となりなさい。」(一コリント4:16)

昨年、日本人が45万人も消えたと言います。
これは私の住む千葉市の人口の半数がいなくなっていることになります。
私の実家のある木更津市は20万人足らずですから完全にいなくなる。
今年も日本人の人口は減っていくのでしょうか。
日本の人口減少と少子高齢化のスピードは世界一だとも言われます。
「社会の歳」という最も中心になっている年齢層の指標では、1970年は29.1歳、
しかし2020年は48.7歳。2050年では54.7歳になるといいます。
こうなると町を歩いて子供や青年に出会う確率が低くなります。
世界人口は増えているのに、日本人は減っている。
その原因の一つは魅力ある大人が減っているからかも知れません。
上記の御言葉を書いたパウロのように、堂々と若い人たちに言える人になりたいものです。

磯部豊喜

みことばの花 190101「新しい夜明け」

 

みことばの花190101「新しい夜明け」

「見よ、わたしはすべてのものを新たにする」(黙示録 21:5より)

2019年さま、お目にかかれて光栄です!
2018年さまは、「災」などという文字を遺して去って行きました。
2019年さま、あなたはどのような一年の文字を私どもにためにお書きくださいますか?
私は明日のことも分からない身ゆえ予定表は、未定。
2019年さま、あなたに期待しています。
世界の終末がますます近づいているので、さらに自然災害がさらに続くのでしょうか。
それでもあなたが、主の御手の中にあることを私は信じています。
ひなが親鳥の巣の中で嵐の中でも守られるように、私たちをお守りください。
何よりも私を新たに造り変えてください。
2019年さま、お目にかかれて光栄です!

磯部豊喜

みことばの花 181231「おおみそか=終りの日」

みことばの花181231「おおみそか=終りの日」

「わたしの肉を食べ、わたしの血を飲む者には、永遠の命があり、
わたしはその人を終りの日によみがえらせるであろう。」(ヨハネ 6:54)

なんと希望に満ちた御言葉でしょうか。
今日は2018年12月31日。つまり明日から2018年は二度と訪れない。
いわゆる今日が2018年最後の日、終りの日です。
ところで聖書の「終りの日」という言葉を調べて、上記の御言葉が目に留まりました。
「終わりの日」が来ると聖書は予告しています。
上記の御言葉によれば、この「終りの日」に復活(死んでいる人の復活)があるという。
その復活の条件が記されています。それはキリストと深い関係に生きる者です。
今日もキリスト・イエスを求めつつ、2019年を迎えたいのです。
2018年ありがとう!

磯部豊喜

みことばの花 181230「みそか=残りあと2日」

みことばの花181230「みそか=残りあと2日」

「悪を憎み、善を愛し、門で公義を立てよ。
万軍の神、主は、あるいは/ヨセフの残りの者をあわれまれるであろう。」(アモス 5:15)

「去りゆく人死んでいく島」…これは今朝の新聞、第一面の巻頭言です。
内容をまとめるとこうです。瀬戸内海に浮かぶ岡山県の黒島は、本州からわずか1.5キロ。
2か月前に、黒島最後の住民のN氏85)がこの島を去ったとのこと。
実は国が指定する有人離島は255島あるとのことですが、その1割ほどが今後30年で無人になる可能性があるとのこと。
まさに残りの人の有無が島の未来を決定します。さて今日は、みそか。2018年は後2日しか残っていません。
「残り」…というのは、何か侘びしい気がします。聖書にも「残りの者」という単語が登場します。
上記はその一つです。「残りの者」を主は憐れんでくださるという御言葉です。
この地上に、仮に私一人しかいないとしても主は私を憐れんでくださるお方。
主の目に多い少ないは関係がない。今日も愛の主を見上げて歩みたい。

磯部豊喜