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みことばの花 190129「静まれ、黙れ」
みことばの花190129「静まれ、黙れ」
「イエスは起きあがって風をしかり、海にむかって『静まれ、黙れ』と言われると、風はやんで、大なぎになった。」(マルコ 4:39)
昨日、千葉県の最南端の白浜というところへ行きました。
「野島崎灯台」というのも見ました。昨日は風が強かったのか、大きな白波が強風にあおられて陸に打ち付けていました。
沖に大きな船がありましたが、キリストのおられたガリラヤ湖と嵐を脳裏に描きました。
そうだキリストは、激しい嵐の中に怯える弟子たちの前に舟の上に立って、風をお叱りになり、海に向かって「黙れ、静まれ」といっておられたな~と。
「すると風はやんで、大なぎになった」。この聖書の記録は、激しく揺れ動く私の心にも置き換えられる…と思います。
揺れる心に、キリストをお迎えしたい。そうすれば、きっと心の嵐も大なぎになるに違いない!
磯部豊喜
みことばの花 190128「雪」
みことばの花190128「雪」
「その姿はいなずまのように輝き、その衣は雪のように真白であった。」(マタイ 28:3)
一昨日、九十九里へ行きました。その道中で今年最初の雪が舞い降りていました。
畑一面は白一色。白色というものは良いものです。
これが原爆後に降った黒い雨のようであったら不気味です。
さて上記はキリストが十字架後に納められた墓から復活したときに、そのお手伝いをした天使の姿を描いています。
「その衣は雪のように真白であった」とあります。衣の真白はおそらく心の真白を表しているのでしょう。
天使の「真白な衣(心)」とは違い、今は「けがれた心」とはいえ、主の恵みによって「真白な心」へと一歩でも近づけたなら幸いです。
磯部豊喜
みことばの花 190127「心を強く」
みことばの花190127「心を強く」
「あなたがたも、主の来臨が近づいているから、耐え忍びなさい。心を強くしていなさい。」(ヤコブ 5:8)
今朝の新聞の第一面に「大坂全豪V=テニス4大大会2連勝=世界1位『大坂時代』幕開け」(朝日新聞)とありました。
大坂なおみ選手の快挙に、父の出身国のハイチと母の出身国の日本では喜びが沸いています。
元々、恵まれた体格、ずばぬけた身体能力を持つ大坂選手ですが、2014年では世界ランキング406位の少女。
「自分のメンタルは3歳並み」それが「今回は4歳になった」と自身の心の成長をユーモアを持って語っていました。
心を強くする…ということは、スポーツの世界ばかりではありません。
聖書は「主の来臨が近づいているから、耐え忍びなさい。心を強くしていなさい」と勧めます。
主の来臨とは、イエス・キリストが再びこの世界に来られること。
この信仰も、「心を強く」して持ち続けることが大切なのでしょう。
磯部豊喜

