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みことばの花 190508「サムシング・グレート」

みことばの花190508「サムシング・グレート」

「あなたはわが内臓をつくり、わが母の胎内でわたしを組み立てられました。」(詩篇 139:13)

遺伝子(DNA=デオキリシボ核酸)が私たちの体を構成する細胞の中にあることは良く知られています。
最初は一個の細胞(受精卵)から始まって、細胞分裂を繰り返し、約3兆個の細胞が赤ちゃんの姿になって「おギャー」と誕生するという。
産まれてからも細胞分裂は続き、60キロの大人に成長する時には約60兆個の細胞が出来上がる。
不思議なのは、元は同じ細胞なのにある細胞は脳細胞になり、肝細胞になったり、爪や目の細胞になったりする。
どの細胞も同じなのに細胞間でなんらかの取り決め、役割分担みたいなものが行われるらしい。
そこでこれらの仕組みを考えた誰かを想定しないわけにはいかない。
遺伝子学のM先生はこの誰かを、偉大なる何者か(サムシング・グレート)と呼んでいます。
クリスチャンはその方を創造主なる神様と呼んでいます。
今日も神様によって生かされていることに感謝したい。

磯部豊喜

みことばの花 190507「子ども」

みことばの花190507「子ども」

「すると、イエスは幼な子を呼び寄せ、彼らのまん中に立たせて言われた、
『よく聞きなさい。心をいれかえて幼な子のようにならなければ、天国にはいることはできないであろう。』」(マタイ 18:2,3)  

過ぎ去った5月5日の新聞記事に「『あしたはなぜあるの』。
もし子どもから聞かれたら、何と答えればいいのだろう。
かつてTBSラジオの電話相談に寄せられた、小学校3年生の質問である。
永六輔さんが答えあぐねると、もう一人の回答者、天文研究者の小林悦子さんが口を開いた。
『きのうと今日は、もうすぎちゃったことだから、やりなおしがきかないでしょう』『うん』
『だけど「あしたは、何かやってやろう!」と思うじゃないですか』。
科学的ではないけれど、うなずきたくなる…」とありました。
子どもからは答えにくい質問が飛んでくる時があります。
「神様は誰が造ったの」もその一例。このグッド・クエスチョンに何と答えましょうか…。
今日も主も支えがありますように。

磯部豊喜

みことばの花 190506「休ませてあげよう」

みことばの花190506「休ませてあげよう」

「すべて重荷を負うて苦労している者は、わたしのもとにきなさい。あなたがたを休ませてあげよう。」(マタイ 11:28)

今日をもって大型連休が終わりますが、今日は人生に真の休みを届けてくださるキリストのみ言葉を瞑想します。
重荷のない人生は、おそらくないと思います。
人生には時として楽しいこともありますが、涙があり、苦悩があり、病気があり、死も不安も襲ってきます。
これが悲しいかな私どもの人生です。
ですが神の御子イエス・キリストは私どもの人生の苦悩を誰よりも理解してくださいます。
「イエス様、助けてください」と祈る時に、重荷がふっと軽くなるのは不思議なことです。

磯部豊喜

みことばの花 190505「休み」

みことばの花190505「休み」

「するとイエスは彼らに言われた、『さあ、あなたがたは、人を避けて寂しい所へ行って、しばらく休むがよい』。
それは、出入りする人が多くて、食事をする暇もなかったからである。」(マルコ 6:31)

10連休などと呼ばれた今年のゴールデンウィークも、あと二日になりました。
それにしても三分の一か月も休むとなると、体も心も鈍(なま)ってしまう気がしますが、10連休を体験された方に聞いてみたいものです。
「休む」ことについて、私の所属する教団からも「最低5日は有休を使い、その届け出をしてください、国の指導ですから…」などという御触れが届いていました。
イエス・キリストも上記のように「しばらく休むがよい」と弟子たちにお語りになられたことがあります。
休み過ぎはどうかな?と思いますが、休まないのも問題。
程(ほど)よい休みをとり、リフレッシュされて人生のリセットするのは大切なことなのだと思います。
主の守りが今日もありますように。

磯部豊喜