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みことばの花 190601「純潔な者」
みことばの花190601「純潔な者」
「彼らは、女にふれたことのない者である。彼らは、純潔な者である。
そして、小羊の行く所へは、どこへでもついて行く。
彼らは、神と小羊とにささげられる初穂として、人間の中からあがなわれた者である。」(黙示録 14:4)
「純潔な者」という言葉があります。純潔な者の反対は不潔な者。
「純潔」とは、心身に汚れがなく、清らかなこと。不潔は当然、その反対です。
上記の聖句に「純潔な者」が登場します。
ところで何が純潔なのでしょうか。
その特徴が「女にふれたことのない者」とありますが、そういうことよりも、「小羊の行く所へは、どこへでもついて行く」がキーポイントです。
小羊はキリストのことです。
「キリストの行く所へは、どこへでもついて行く」となる。
今日は第七日安息日です。キリストが両手を広げてわたしを迎えてくださる聖なる日です。
主の愛が今日もありますように。
磯部豊喜
みことばの花 190531「死人のよみがえり」
みことばの花190531「死人のよみがえり」
「死人のよみがえりのことを聞くと、ある者たちはあざ笑い、またある者たちは、
『この事については、いずれまた聞くことにする』と言った。」(使徒 17:32)
聖書には「死人のよみがえり」のことを何度となく当然のように書いています。
それは旧約聖書<預言者エリヤが自分を助けてくれた寡婦(やもめ)の息子を死からよみがえらせた話>にもありますし、
イエス・キリストの生涯には3回ほど<ナインの寡婦の息子、会堂長ヤイロの娘、ベタニヤのマリヤ、
マルタの弟ラザロなどが死からよみがえった>あります。
またキリスト以後にも<ペテロもパウロも死人をよみがえらせている>あります。
「死人のよみがえり」で最たるものは神の御子イエス・キリストご自身の十字架の死から数えて三日目のよみがえりです。
人間にとって非常識のような「死人のよりがえり」、ですが神様にとってこれは常識。
これらを歴史的事実として信じられる人は幸いです。
磯部豊喜
みことばの花 190530「朝ごとにさまし」
みことばの花190530「朝ごとにさまし」
「主なる神は教をうけた者の舌をわたしに与えて、疲れた者を言葉をもって助けることを知らせ、
また朝ごとにさまし、わたしの耳をさまして、教をうけた者のように聞かせられる。」(イザヤ50:4)
リビングバイブルでは「神様は私に、知恵のことばを授けました。疲れ切った人に何を言ったらいいかを教えるためです。
朝ごとに、神様は私の目を覚まし、理解力を深め、みこころを示してくださいます」と訳されています。
私の担当する8回にわたる講演会が終わりました。
残すは、あと2回。明日13:30と明後日10:30に行われる小原牧師(東日本教区長)によって準備されたメッセージです。
講演会で気づいたことは、本当にこの聖句のごとくです。
この期間、毎朝4~5時に目が覚めました。
その習慣が今日も続いています。
聖書のみ言葉は常に真実です。
磯部豊喜
みことばの花 190529「父の許しがなければ…」
みことばの花190529「父の許しがなければ…」
「二羽のすずめは一アサリオンで売られているではないか。
しかもあなたがたの父の許しがなければ、その一羽も地に落ちることはない。」(マタイ 10:29)
ある本より、「がんで人は死なない。主の許しが出ない限り、人は死ぬことはない。」という言葉を発見。
これは真実だと私は信じています。
時々、医者は「余命何ヶ月」などと告知することがありますが、それは過去のデーターを見てのことでしょう。
ですが私の知る範囲では、これは決して正確だとは言い切れません。
私の知る精神科医の先生は、5年生存率0パーセントの「質(たち)の悪いがん」に侵されました。
しかし減塩食、玄米菜食中心、ニンジンジュースなどに食生活を変えました。
あれから30年を経ていますが今でも命はつながれています。
「父の許しがなければ、その一羽も地に落ちることはない」のです。
磯部豊喜
みことばの花 190528「よき師」
みことばの花190528「よき師」
「よき師よ、永遠の生命を受けるために、何をしたらよいでしょうか」(マルコ 10:17)
先日、大相撲で聞きなれない「朝乃山」という平幕力士が優勝しました。
この人の高校生時代の恩師(浦山英樹さん)のことを知りました。
2017年に40歳だった浦山さんは、がんでこの世を去りました。
ですから朝乃山の優勝を目にしなかった。
この浦山さんの手紙には「お前はよく相撲を頑張っている。俺の誇りだ。…横綱になれるのは一握り。お前にはその無限大の可能性がある。富山のスーパースターになりなさい。」
朝乃山は場所入りには必ずこの手紙を所持するという。
優秀な選手に「よき師あり」。
私の信じるキリストは人生の「よき師」。
いつも心の封筒に入れて置きたいのです。
磯部豊喜