ブログ
ブログ一覧
みことばの花 190624「主に信頼して善を行え」
みことばの花190624「主に信頼して善を行え」
「主に信頼して善を行え。そうすればあなたはこの国に住んで、安きを得る。」(詩篇37:3)
昨日「民主の女神」と呼ばれる周庭(アグネス・チョウ)さんのことを書きましたが、
彼女の勇気と正しさの出所に捕捉しておきたいことがあります。
彼女は現在「香港バプテスト大学」に在学中だとあります。
彼女がクリスチャンかどうかはわかりませんが、大学名はミッションスクールゆえ少なくとも聖書に触れていることは確かです。
細い身体で、アイドルのような可愛らしい容姿のアグネスさんですが、
強い意志をもっているのは、聖書の光に触れているからだと私は察しています。
「主に信頼して善を行え」と御言葉にあります。この御言葉を心にとめて今日を過ごしたいものです。
磯部豊喜
みことばの花 190623「正しいこと」
みことばの花190623「正しいこと」
「あなたの義を光のように明らかにし、あなたの正しいことを真昼のように明らかにされる。」(詩篇 37:6)
先日、香港で中国政府に対する大きなデモが起きました。
刑事事件の容疑者を中国本土に引き渡すことを可能にする「逃亡犯条例」に反対するためです。
デモを行う市民たちは「雨傘」を差して抗議していましたが、この「雨傘運動」は5年前の抗議の時にも使われました。
その際に「民主の女神」として有名になった人に周庭(アグネス・チョウ)さん(22)がいます。
巨大な中国政府の圧力に屈しないアグネスさんは日本語も上手で「恐れることがないと言えばウソになる。
でも正しいことをしているという思いが自分の支えになっている」という。
今回200万人のデモに「逃亡犯条例の裁決」は無期限延期になったという。
15歳の少女のときから、熱い志をもって「正しいこと」のために立つアグネスさんの勇気に、ならいたいものです。
今週も主の恵みがありますように。
磯部豊喜
今週のお花 (6月22日)向日葵、ユリ、トルコキキョウ、スターチス、ドラセナ、アンセリューム、サンゴジュ
みことばの花 190622「もだし」
みことばの花190622「もだし」
「主の前にもだし、耐え忍びて主を待ち望め。
おのが道を歩んで栄える者のゆえに、悪いはかりごとを遂げる人のゆえに、心を悩ますな。」(詩篇 37:7)
口語訳聖書にある言葉に「もだし」という耳慣れない言葉があります。「
黙する」「口を閉じる」という意味のようです。
原語では「damam」(黙ダマ―ム?)となる。
人生が期待通りに進まないことがあるとき、「心を悩ますな」、
それよりも「主の前に黙して、耐え忍び主なる神を待ち望むのです」と著者は勧めます。
「神様は、決して私を見捨てない、必ず最善に導いてくださる」という主への信頼を勧めます。
今日は聖なる第七日安息日、すべての重荷を主のもとに携えて教会へ置いてくる日です。「
主の前にもだし」て。
磯部豊喜
みことばの花 190621「にんにく」
みことばの花190621「にんにく」
「われわれは思い起すが、エジプトでは、ただで、魚を食べた。きゅうりも、すいかも、にらも、たまねぎも、そして、にんにくも。」
(民数記 11:5)
先日、懐かしい中学校時代の担任のS先生宅に立ち寄りました。
私の用意した手土産への返礼として、納屋にあった「にんにく」を取り出し「これ持っていく?」と少しばかり分けてくださいました。
「にんにく」の臭気が嫌いな人もいますが、「にんにく」のパワーはすごい。
「恐るべき6つのパワー」があると言います。
①体力増強・疲労回復、②冷えの改善、③がん予防、④免疫力アップ、⑤美肌効果、⑥アンチエイジング(老化防止)、
聖書の中には上記の一カ所だけ「にんにく」が登場します。
「にんにく」は良いものですが、胃への刺激が強いので食べすぎには注意とのこと。
「にんにく」の長期保存には「チルド室」が良いそうです。
神様は私たちの元気のために「にんにく」も用意されたのですね。
今日も主の守りがありますように。
磯部豊喜
