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みことばの花 190722「夢をみた」

みことばの花190722「夢をみた」

「時に彼は夢をみた。一つのはしごが地の上に立っていて、その頂は天に達し、神の使たちがそれを上り下りしているのを見た。」
(創世記 28:12)

上記はヤコブという人の見た夢ですが、私も今朝、「明確な夢」を見ました。
私の見た夢は、「はしご」ではなく「古本屋」。
そこに一冊の本というよりも日記本があり、白紙だと思って開いてみて、驚きました。
この日記本は白紙でなく字がびっしりと書かれていました。
その文字を見てさらにビックリしました。これは私が買うべき本だと思いました。
その理由は明日に…。
今日も主に守られて一日をお過ごしされますように。

磯部豊喜

みことばの花 190721「悲しいこと」

みことばの花190721「悲しいこと」

「考えてみよ、だれが罪のないのに、/滅ぼされた者があるか。どこに正しい者で、断ち滅ぼされた者があるか。」(ヨブ 4:7)

聖句の中には、そのまま読んでその通りに理解できるものと、そうでないものがあります。
上記はヨブ記の中の言葉ですが、正しい人ヨブを責めるエリパズという人が語った言葉です。
こういう言葉に触れる場合には背景をしっかりと受け止めないと誤解します。
「罪のないのに滅ぼされた者があるか」は正しいでしょうか。
イエス・キリストは罪がなく正しい者でした。
ですが十字架に架けられ命を絶たれました。
京都のアニメーターの多くの人々が心無い男によるガソリン火災の巻き添えで亡くなった。
心から哀悼の意をささげます。
真面目に働いている最中に命を閉ざされる理由はないのです。
この世界には悲しいことがあまりにも多い。
私はこういうことが起きる度に、キリストの愛の国が来て欲しいと願います。
「わたしはすぐに来る」(黙22:20)の約束が一日も早く成就しますように。

磯部豊喜

みことばの花 190720「愛を加える」

みことばの花190720「愛を加える」

「信心に兄弟愛を、兄弟愛に愛を加えなさい。」(Ⅱペテロ 1:7)

「信仰は練習次第」ということを昨日書きました。
「信仰」というのは、「神を信頼する」ことです。
信頼するには、神の御言葉に触れ、それを実行することが大切。実行する時に、そのみ言葉の真実を体験できる。
そうすると信仰が増して来て、ますます神を信頼できるようになります。
神を信頼する心を「信心」と書きます。
さて上記の「み言葉」には、「信心に兄弟愛を、兄弟愛に愛を加えなさい」と記されています。
これは積み木のように重ね合わせる。
信心に「兄弟愛」、さらに「愛」を加えよという。
愛がなければ一切は無益です。
教会の目的は「愛」を学ぶところ。私というかき氷に、兄弟愛とか愛というシロップを加える。
きっと味のある人になれるに違いない。
今日は第七日安息日、神の愛というシロップをかけて頂き、暑い夏を涼しく優しい心で過ごしたいものです。
ハッピーサバス!    ※サバスは「安息日」。

磯部豊喜