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みことばの花 190804「主に従う信仰の人」
みことばの花190804「主に従う信仰の人」
「あなたの重荷を主にゆだねよ/主はあなたを支えてくださる。主は従う者を支え/とこしえに動揺しないように計らってくださる。」
(詩編55:23【新共同訳】)
先週の金曜日、敬虔なクリスチャンのOさんの葬儀に参列しました。
その時の式次第の中に上記の御言葉が記されていました。
Oさんの心に留めておられた聖句の一つです。
Oさんは、私がこれまで赴任した所の教会員ではありませんが、親しくさせて頂いた方です。
特に少年の育成には死の直前(80歳)までかかわられた方で、それは見事な人生でした。
「わたしは義人のように死に、/わたしの終りは彼らの終りのようでありたい」(民23:10)は、旧約聖書に登場する預言者の言葉ですが、
彼女を知る人にそのように言わせ得る魅力がありました。
親切で情熱的、笑みを絶やさない。
何よりも主に従う信仰の人でした。
主に従い支えられる人は幸いです。
磯部豊喜
聖句カード (悪しき者は悲しみが多い。しかし主に信頼する者はいつくしみで囲まれる。(詩篇32編10節 口語訳)
今週のお花 (2013年8月3日)
みことばの花 190803「神の力」
みことばの花190803「神の力」
「イエスは彼らを見つめて言われた、『人にはそれはできないが、神にはなんでもできない事はない』。」(マタイ 19:26)
イエス・キリストと弟子たちとの問答の一つ。
キリストは「富んでいる者が天国にはいるのは、むずかしいものである」と言いました。
弟子たちは、富んでいる者は、神に祝福されていると考えていましたのでこのキリストの言葉に驚きます。
さらに続けてキリストは、
「また、あなたがたに言うが、富んでいる者が神の国にはいるよりは、らくだが針の穴を通る方が、もっとやさしい」とも言われました。
それを聞いた弟子たちは非常に驚き、「では、だれが救われることができるのだろう」とつぶやきます。
この話の流れの中で最後に語られた主の御言葉が上記です。
天国に入れない者を入れるようにするのは神だと言われます。
今日は第七日安息日。
教会へ行き、私の心を改変する神の力を受けたいものです。
磯部豊喜
みことばの花 190802「考える」
みことばの花190802「考える」
「正しい者の心は答えるべきことを考える、悪しき者の口は悪を吐き出す。」(箴言 15:28)
今年度、全国学力テスト中学生部で成績の良い順位が発表されました。
昨年第一位の石川県を抜いたのは秋田県。
昨年の最下位は沖縄県でした。
沖縄県では秋田方式を導入してみたところ今年は6位にアップしたという。
秋田の学校では、正解を単に覚えさせることではなく間違うことを恐れずに経験させること。
間違ったらどうすれば良いかと共に考える。
ですから間違うこともOK!「考える」ことを奨励したら成績がアップ。
聖書にも「正しい者の心は答えるべきことを考える」とあります。
聖書の学びも「考える」ことが大切でしょう。
認知症の予防になるかも知れません。
磯部豊喜

