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みことばの花 190929「後ろのものを忘れ」

みことばの花 190929「後ろのものを忘れ」

「ただこの一事を努めている。すなわち、後のものを忘れ、前のものに向かってからだを伸ばしつつ、」(ピリピ 3:13 口語訳)

人が前に進めない最大の理由。
それは恐らく過去の失敗経験が足を引っ張り、前に向かうことを恐れさせてしまうことではないか。
過去の失敗経験は、一つの失敗を学ぶ教訓にはなっても、それをもって前へすすめない材料にしてはならないと思う。
思想家のラフル・ワルド・エマーソンの言葉に「恐れることをやってみろ。
そうすれば恐怖心は跡形もなく消え去る」とある。
今回の世界ラグビーで格上のアイルランドを破った日本のラグビーは、その言葉を連想させます。
ずっと負けていた相手に初めて勝ったのはすごい。
私自身、弱音の虫に打ち勝つ秘訣を教えられた気がします。

磯部豊喜

聖句カード  (人の目から涙を全くぬぐいとって下さる。もはや、死もなく、悲しみも、叫びも、痛みもない。 先のものが、すでに過ぎ去ったからである」。黙示録21章4節 口語訳)

聖句カード
(人の目から涙を全くぬぐいとって下さる。もはや、死もなく、悲しみも、叫びも、痛みもない。
 先のものが、すでに過ぎ去ったからである」。 黙示録21章4節 口語訳)

みことばの花 190928「愛に根ざし愛を基として」

みことばの花 190928「愛に根ざし愛を基として」

「また、信仰によって、キリストがあなたがたの心のうちに住み、あなたがたが愛に根ざし愛を基として生活することにより、すべての聖徒と共に、その広さ、長さ、高さ、深さを理解することができ、また人知をはるかに越えたキリストの愛を知って、神に満ちているもののすべてをもって、あなたがたが満たされるように、と祈る。」(エペソ 3 :17-19)

ここにキリストの圧倒的な愛の姿が表現されています。
キリストの愛を極めることは難しいでしょう。
これを書いたパウロは、かつてキリスト教を滅ぼすためにその運動の先鋒として励んでいた人物。
ですが復活のキリストに出会い、彼は自分の過ちを知り、キリストに帰依しました。
彼は迫害者である自分を受け入れてくださったキリストの愛の広さを知りました。
その精一杯の表現の一つが上記です。
今日は聖なる第七日安息日、キリストの愛を求めて教会に行きたいと思います。
ハッピーサバス!

磯部豊喜

みことばの花 190927「招きに応える」

みことばの花 190927「招きに応える」

「見よ、おまえたちの家は見捨てられてしまう。」(マタイ 23:38 口語訳)

今日は「選びの大切さ」を考えたい。
昨日の「みことばの花」では、
イスラエル(元ヤコブのこと)が別れ別れになっていた愛する息子ヨセフとの喜びの再会の言葉に触れましたが、
上記はイエス・キリストが言われたみ言葉で、キリストを拒んだエルサレムの人々に語られた嘆きの言葉の一節です。
昔神は預言者を遣わし、最後は御子が来られて熱意をもって天国に入る人々を求め招待されましたが、
それを頑なに拒んだエルサレムの人々に対するみ言葉です。
人を永遠の命に救う天国への門戸は、神の側では常に開かれています。
ただ神はそれを強要はなさらない。
選びは常に自由だからです。
愛の神は常に、愛情をこめて神と天国を選ぶように私を招いておられます。
今日も主の愛がありますように。

磯部豊喜