みことばの花 200926「命のパン」

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みことばの花 200926「命のパン」
「わたしは命のパンである。」(ヨハネ 6:48 口語訳)

キリストがキリストご自身を表現する言葉が聖書にはいくつか登場します。
「わたしは世の光である」(ヨハネ8:1 2口語訳)とか、「わたしは門である」(ヨハネ10:9 口語訳)、「わたしはよい羊飼である」(ヨハネ10:11 口語訳)、「わたしはまことのぶどうの木…である」(ヨハネ15:1 口語訳)などもそれです。
上記の聖句は「わたしは命のパンである」。この聖句は「あなたがたの先祖は荒野でマナを食べたが、死んでしまった。しかし、天から下ってきたパンを食べる人は、決して死ぬことはない。」(ヨハネ6:49,50 口語訳)と続きます。
人が口から食べるパンは地上の命を助けてくれますが、人を不老不死の命に導くことは出来ません。
ですがキリストという「天から下ってきたパンを食べる人は、決して死ぬことない」という。
これは、人生のセカンドステージの命、キリストを信じる人に与えらる永遠の命を含む言葉です。
この26日(土)、教会では洗足聖餐式というものを行います。
その意味はとても大切ですから、教会に来れない方には、ライブ配信などでその意味を知っていただきたく願っています。
ハッピサバス(幸せな安息日を)!

磯部豊喜
・・・・・・・
9/26(土)ライブ配信 URLです。過去のメッセージは、http://sda-chiba.org/
安息日学校(聖書の学び)URL 9月26日(土)10:00  第Ⅲ期13課「信仰による一歩」 磯部豊喜
https://youtu.be/DKMTPOkEuyQ
礼拝説教 URL 9月26(土)11:00 説教題「十字架の叫び」(イエスが十字架の上で叫ばれた「エリ・エリ・レマ・サバクタニ」の真相は?)
https://youtu.be/5KNicAxdKDU

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