みことばの花 200624「物すごい前兆」

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みことばの花 200624「物すごい前兆」

「また大地震があり、あちこちに疫病やききんが起り、いろいろ恐ろしいことや天からの物すごい前兆があるであろう。」(ルカ 21:11 口語訳)  

昨日のニュースで「シベリアの気温が38度になり、永久凍土が溶けている」と聴きました。
シベリアでのこれまでの最高気温は20度だそうです。
永久凍土が溶けるとどうなるのか、有機物が温められ、分解され、最終的には温室効果ガスの二酸化炭素(CO2)とメタンとして放出されるとのこと。
さらに温暖化が進むということになります。
ここ近年のことですが、サウジアラビアの砂漠に大雨が降り、川が流れ花が咲き、雪とは無縁の地中海沿岸の国が大雪に見舞われたりということもありました。
今新型コロナが騒がれていますが、先月にアフリカではイナゴの大軍が発生し、これは飢饉をもたらしますので心配です。
昔イエス・キリストが予告された地球の未来が今来ているような気がします。
「物すごい前兆」とありますが、聖書を見つめ人生を考える機会になれば幸いです。
今日も主の守りがありますように。

磯部豊喜

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