みことばの花 200522「やさしくふるまう」

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みことばの花 200522「やさしくふるまう」

「むしろ、あなたがたの間で、ちょうど母がその子供を育てるように、やさしくふるまった。」(Ⅰテサロニケ2:7 口語訳)

わたしが結婚を考えている人のカウンセリングをするとき、これから人生を共にする二人に質問することがあります。
それは「どうして二人が出会ったのか」、ではなく「どうしてあなた方は自分と生涯を共に歩む相手がこの人だと思うのですか?」
するとかなりの高率で返ってくる答えは、「彼はやさしいから」「彼女はやさしいから」。
人はやはり「やさしさ」に心の拠り所を持つのだと思います。
上記はパウロが人と接する時に心掛けていたことは「やさしくふるまう」事であったようです。
人はさみしい心を持っていると思います。その心を温める、そういう人になれたら素晴らしいですね。
パウロのごとく「やさしくふるまった」と言えるような人になりたいものです。
今日も主の守りがありますように。

磯部豊喜

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