みことばの花 191017「命を守る行動」

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みことばの花191017「命を守る行動」

「人が全世界をもうけても、自分の命を損したら、なんの得になろうか。」(マルコ 8:36 口語訳)

台風19号で亡くなられた方々の人数が日に日に増えて、心が痛みます。
ニュースで何度も聞いた言葉、「命を守る行動をとってください」。
危険だと思ったら、早めに行動をとることが大切。
「あっ、ここも危ないな…」と感じて、避難場所に移動する最中に命を落とした人がいます。
助かるための行動をとったのに助からなかった。
ところで上記にある「自分の命」とは広い意味があり、それは「永遠の命」をも含む言葉です。
災害を逃れて生き延びたとしても、人はいつか死を迎えます。
神は命には第二ステージがあることを教えています。
上記のキリストのみ言葉は「【永遠の命】を損したら、何の得になろうか」とも読むことが出来そうです。
主の守りがありますように。

磯部豊喜

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