みことばの花 180531「慰め」

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みことばの花180531「慰め」

「わたしのうちに思い煩いの満ちるとき、あなたの慰めはわが魂を喜ばせます。」(詩篇 94:19)

「それだから、あなたがたに言っておく。何を食べようか、何を飲もうかと、自分の命のことで思いわずらい、何を着ようかと自分のからだのことで思いわずらうな。命は食物にまさり、からだは着物にまさるではないか。」(マタイ6:25)、「あなたがたのうち、だれが思いわずらったからとて、自分の寿命をわずかでも延ばすことができようか。」(同6:27)、「マルタよ、マルタよ、あなたは多くのことに心を配って思いわずらっている」(ルカ10:41)。以上はイエス・キリストのお語りになられた言葉ですが、人は「思い煩う」者であることが分かります。しかし「思う煩う」ことは意味のないことと知りつつも「思い煩って」しまう。そのような人にピッタリと寄り添ってくれる御言葉があります。それは上記の聖句。「思い煩いの満ちるとき、あなたの慰めはわが魂を喜ばせます」。「思い煩うな」と言われるお方は、同時に「慰め主(ぬし)」なるお方でもある。慰め主に出会うために、「思い煩い」も許されているのかも知れません。主の守りが今日もありますように。

磯部豊喜

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