みことばの花 180524「偽りの神」

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みことばの花180524「偽りの神」

「人の子らよ、いつまでわたしの誉をはずかしめるのか。いつまでむなしい言葉を愛し、偽りを慕い求めるのか。〔セラ」(詩篇 4:2)

最近、日本の社会はどうなったのか…と考えてしまいます。自分を守るためなのでしょうが、正直にものを言わなくなったように思います。すべてがそうではありませんが、「火のないとろこに煙は立たない」という言葉が当てはまる場面を見ます。今回は、アメリカンフットボールで悪質タックルをしてしまった日大選手が胸のうちを全部さらけ出しました。それに対する「監督、コーチ」の見解はまったく違っています。これとは違う競技ですが、女子レスリング界でも似たようなことがありました。また国会でも…。誰かが「偽り」を語っているとしか受け取れない。この国から真実が消えてしまったのか…と訝(いぶか)ってしまいます。詩 40 篇4節に「主をおのが頼みとする人、高ぶる者にたよらず、偽りの神に迷う者にたよらない人はさいわいである。」という言葉があります。「偽りの神」という言葉は意味深長(いみしんちょう)です。私は誰を神として迎え入れているのかが問われている気がします。今日も主の守りがありますように。

磯部豊喜

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